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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

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2016.06.02/Thu  08:02:22

めずらしく良いペースで制作がすすんでおります。
同窓会展用の作品制作にむけ、なまった指先のウォームアップって理由もありなのですが、
制作が進んでいくのはいいことです(笑)

橋を架けると作業しくにくくなるので、その前にイノー(礁池)の彩色をやっつけてました。
技法は毎度かわらず、
木工パテのベースにジェッソでした塗りをし、薄目に溶いたアクリルガッシュを塗り重ねってます。
ビミョウな色合いが表現できるのですが、塗っては乾かしのくり返しで時間がかかるのが欠点です。

まだ、表現したりない気はするのですが、一旦は完了ってことで↓のようになってます。
DSCF7869.jpg DSCF7851.jpg
DSCF7854.jpg

ほんと、筆をおくタイミングって難しいです・・・
やりすぎるとキタナくなるし、腹八分てのがいい頃合い?

懸案だったサンゴの表現は、
DSCF7844.jpg DSCF7866.jpg DSCF7858.jpg

な、程度で逃げています(笑)
水(樹脂)流し込んだら、見えにくくなるので雰囲気がでればOKです。

で、イラレ、フォトショで水(樹脂)流し込んだシミュレーション。
DSCF7861.jpg をベースに、P1010004.jpg を参考にして、
こんな感じになりました→ DSCF7861A.jpg

なんとなく、それっぽい雰囲気にはなっているのかな?
樹脂での波、波紋の表現が鬼門です(笑)
ほんと苦手・・・Nパイク「内湖のあたり(冬)」で、痛い目にあっています(涙)

さて、次は「架橋」「レールを繋げる」です。

蛇足:イノー(礁池)って沖縄の方言だったことに今回やっと気づきました(笑)

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2016.05.19/Thu  18:00:25

毎度毎度のご無沙汰で、約半年の放置してしまいました。
ほんとここんところの筆無精には困ったもんです・・・

で、久しぶりに更新しようかと、管理ページを開いてごちゃごちゃしていると、
アクセスにまとめサイトからのがあって、まとめられていました。
「鉄道模型 小型レイアウト、パイクなどなど」
Nでパイクをつくったのは、もう7年の前のことで、ほんとに「光陰矢の如し」です・・・
ほんとアラフォーからアラフィフになってしまいました(笑)

記事の更新はしてなくても手は動かしていて、
やっと「島ノ軽便2」の造成が(ほぼ)完了しました。
ほんとうは昨年内で終わらすつもりだったんですが・・・

例のごとく合板積層の上に木工用パテで造形してあり、工法としては全く目新しくなく、
石垣等も含めて、つくり方がバックナンバーでご覧下さい(←手抜き)

 20160519-1.jpg 全体像 20160519-2.jpg海側 20160519-3.jpg 陸側
300×225mmの小さなサイズにちょっと中途半端な要素のつけ込み方で、
海側にもうちょっと高低差を出すべきだったと後悔中ですが、すでに遅し・・・
このまま何とか着地点をさがして行くことにします。

 20160519-4.jpg 線路ほぼ併用軌道状態に埋めていて、走行可能ぎりぎりの草っ原になる予定。

 20160519-5.jpg イノー(礁池)風にしてますが、どこまでサンゴ風の表現が出来るか?これから要検討(面倒くさい・・・)

と、現況のご報告でした。
実際はもうちょっと進んでしますが、これから夏山遠征、沢のシーズン、
同窓会展制作もあり、一応完成は今秋予定をしておりますがですが・・・確実に3年越しになりそうです(笑)
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2015.12.08/Tue  22:47:49

心を入れ替え、サボらないでおこうと思いつつサボってました(笑)
でも、ブログ更新はサボってましたが手は動かしてました。

再起動する気がおこらない「島ノ軽便-その1」はおいといて、在庫(N用につくってた)のベースで、もう一回り小さい(300×225)のサイズで島ノ軽便「その2」をつくりはじめました。
今は地形の基礎が組み上がって、こんな状態です↓
20151208-1.jpg 20151208-2.jpg

うーん・・・
あんまり新鮮味のないプランですな・・・

で、レールなのですが、PECOのフレキを使うか篠原のフレキを使うかで悩み中です。
見た目重視で篠原のフレキかなと思ってますが、ゲージ幅が広い(9.5mm )ので(走行に)不都合がでないかちと心配です。
どなたかご教授していただけたら幸いです。

で、完成目標は来秋の予定をしてますが、来年は美大の同窓会展もあるので予定は未定です(笑)
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2015.09.28/Mon  22:44:14

毎度のことながら、前回の更新より約11ヶ月。
すっかり、サボっておりました・・・
その間は地下に潜るってより、山に登っておりました(笑)

気がつけば、軽模祭直前。
参加されるみなさんは最後の追い込みの真っ最中でしょうか?
当方も昨年造りはじめた、ハガキ大お立ち台を一年がかりで完成までもっていけました。
無期限休工中の「島ノ軽便」テストピースとしてイロイロ試行錯誤しながらでしたが、呆れるぐらいの超々鈍足でした。
植物表現にスポンジ系素材を禁手にしたことが最大の原因かな?

で、こんなんになりました↓
タイトルは『雨上がり』
20150929-3.jpg

20150929-1.jpg

うーん、背景(空)をつけると上手く色がでません・・・・

実際の色味コッチの方がちかいかな?↓
20150929-4.jpg 20150929-5.jpg

また、タイトルどおり、水たまりや葉についた水滴等も表現してみましたが、
逆光でないうまく撮影できません・・・
これだとなんとかわかるかな→20150929-7.jpg
まあ、細かいディテールは後日機会があればみてやってください。

次はもう少し大きめのエンドレスプランの習作に手をつける予定ですが、ただ今秋山シーズンのまっただ中・・・(笑)
完成は、来秋予定かな?

あ〜ぁ、週末は軽模祭かぁ・・・・
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2014.11.05/Wed  20:32:56

軽便鉄道模型祭にって、つくりはじめて未だに未完の習作お立ち台。
放置中の島ノ軽便制作の為のテストピースとして、イロイロと表現手法を試し中です。

で、本題の植物(植生)の表現。
風景を構成する要素としてとても重要。栂森先生よると、この事は祭でも話題になってたようですね。

ご存知のとおり?島ノ軽便の舞台は南方(八重山諸島)
さすがに本土にあるような植物でって訳にいかず、全てを表現は出来なくても、
せめて、フクギだのデイゴだのハイビスカスなどをらしく表現しなきゃダメ。

その1として、アイコンとしてわかりやすいバショウ系(バナナ、バショウなど)に挑戦(←大袈裟)
材料、制作方法は毎度おなじみのコピー用紙瞬着工法(笑)

お役に立たないと思いますがm簡単につくり方をテキストで書くと、
 1.葉型をイラストレーターで作画して出力
 2.葉の筋目をけがいてから切出し
 3.適当にらしく切れ目を入れてから、葉らしく整形
 4.柄はこより状にした紙紐で作成
 5.葉に柄を接着して、瞬間接着剤(低粘度)をしみ込まして硬化
 6.葉をらしくまとめ、紙紐を巻いて幹を表現。
  で、こんな感じ shimak-BS1-1.jpg
7.下地にジェッソを塗ってからアクリルガッシュで着彩
  shimak-BS1-3.jpg shimak-BS1-2.jpg
うーん
ちとプラスチッキーになってしまいましたが、らしく出来たかな?

この手は特徴がハッキリしているので表現しやすいですが、フクギ、デイゴなどホントどうしよう・・・

ベースの着彩はほぼ完了していますが、それはまた後日。
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