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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

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2016.09.16/Fri  22:06:44

9月の三連休、
ここんところタイミングが悪く北アに行き損ねているので、山にはいる気満々だったのに、
台風14号崩れの低気圧と16号でグズグズな空模様・・・
フラストレーションの塊になってきたので、これは平日仕事をサボるしかないかなぁ〜(笑)

前置きはこのくらいで、
6月に激団サンポールの方々に「来春には完成」なんて口走ってしまったので、
同窓会展用制作も終わったので「島ノ軽便2」の制作をボチボチ再開しなければ・・・(笑)

で、今回は表題どおり地面の色塗りです。
 (でも、今回のアップは同窓会展作品に手をつける前に終わっていたんですがね(笑))
毎度かわり映えしない手順、方法で着色しました。

一応手順をしめすと、
 ①木工パテのベースの上にジェッソ(アクリル)を下塗り
  均一にジェッソを塗らずに、地面のテクスチャーを補完しながら(ガッシュでテクスチャーつけながら)塗ってます。
 ②アクリルガッシュで着色  
  べったっと濃く一度に塗ってしまうと平坦になってしまって、ウソっぽく深みがなくなってしまうので、
  透明水彩絵具なみにうすく溶いたガッシュを、十数回重ね塗りして色をだしてます。

で、全体ではこんな↓感じになりました。
DSCF8148.jpg

苦労した橋のハンドスパイク部↓、
DSCF8155.jpg
苦労した甲斐があった???
 (桁とレールのセンターがずれてしまったので、誤摩化しが必要なの内緒(笑))

次が材料も仕入れたので、鬼門の水かな?
でもその前に、完成をイメージしつつイロイロやっておく事が・・・
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2016.06.26/Sun  23:04:11

 
島ノ軽便2-橋をかける - 
 

前回の予告?どおりに、今回は架橋です。
コンクリート製(橋脚はRC、橋桁はPC)という設定で、いつもどおり木片と紙で骨格をつくり、
木工パテでテクスチャーをっていう変わり映えのしないもんです(笑)

しかし、今回はスケールが1/87ですのでちょっとディテールアップを目論んで、
セパレータ(打ち放しコンクリートにある型枠を支えるために通す金属の棒の跡(凹穴))と型枠の跡をつけてみましたが、
あんまり効果なし・・・
DSCF7647.jpg
でも、雰囲気が大切?ってことで良しとします。

DSCF7879.jpg DSCF7875.jpg

橋梁部のレールは桧材でつくった枕木に、ピアノ線Φ0.5の犬釘?でハンドスパイクしましたが、
DSCF7882.jpg DSCF7884.jpg
もともと軌間の広い篠原のレール(軌間9.5mm)、それに合わしたつもりが若干広く(0.2mm程度)なってしまい、
タイヤ幅の狭い車両の通過が怪しく・・・
ゲテプリは大丈夫ですが、栂森先生之宿題其ノ壱の人車は・・・涙
修正する気はないので車両側でなんとします(笑)
(できるのか???)

さて、2016.6.26のボークス(京都)で突然お邪魔したのにもかかわらず、あそんでくださった「激団サンポール」のみなさん。
ほんと、ありがとうございました。
また、あそんでくださいね。
でも本当にあんな拙作でたのしんでいただけたでしょうか???

あっ、パテント代頂くの忘れました(笑)
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2016.06.02/Thu  08:02:22

めずらしく良いペースで制作がすすんでおります。
同窓会展用の作品制作にむけ、なまった指先のウォームアップって理由もありなのですが、
制作が進んでいくのはいいことです(笑)

橋を架けると作業しくにくくなるので、その前にイノー(礁池)の彩色をやっつけてました。
技法は毎度かわらず、
木工パテのベースにジェッソでした塗りをし、薄目に溶いたアクリルガッシュを塗り重ねってます。
ビミョウな色合いが表現できるのですが、塗っては乾かしのくり返しで時間がかかるのが欠点です。

まだ、表現したりない気はするのですが、一旦は完了ってことで↓のようになってます。
DSCF7869.jpg DSCF7851.jpg
DSCF7854.jpg

ほんと、筆をおくタイミングって難しいです・・・
やりすぎるとキタナくなるし、腹八分てのがいい頃合い?

懸案だったサンゴの表現は、
DSCF7844.jpg DSCF7866.jpg DSCF7858.jpg

な、程度で逃げています(笑)
水(樹脂)流し込んだら、見えにくくなるので雰囲気がでればOKです。

で、イラレ、フォトショで水(樹脂)流し込んだシミュレーション。
DSCF7861.jpg をベースに、P1010004.jpg を参考にして、
こんな感じになりました→ DSCF7861A.jpg

なんとなく、それっぽい雰囲気にはなっているのかな?
樹脂での波、波紋の表現が鬼門です(笑)
ほんと苦手・・・Nパイク「内湖のあたり(冬)」で、痛い目にあっています(涙)

さて、次は「架橋」「レールを繋げる」です。

蛇足:イノー(礁池)って沖縄の方言だったことに今回やっと気づきました(笑)

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2016.05.19/Thu  18:00:25

毎度毎度のご無沙汰で、約半年の放置してしまいました。
ほんとここんところの筆無精には困ったもんです・・・

で、久しぶりに更新しようかと、管理ページを開いてごちゃごちゃしていると、
アクセスにまとめサイトからのがあって、まとめられていました。
「鉄道模型 小型レイアウト、パイクなどなど」
Nでパイクをつくったのは、もう7年の前のことで、ほんとに「光陰矢の如し」です・・・
ほんとアラフォーからアラフィフになってしまいました(笑)

記事の更新はしてなくても手は動かしていて、
やっと「島ノ軽便2」の造成が(ほぼ)完了しました。
ほんとうは昨年内で終わらすつもりだったんですが・・・

例のごとく合板積層の上に木工用パテで造形してあり、工法としては全く目新しくなく、
石垣等も含めて、つくり方がバックナンバーでご覧下さい(←手抜き)

 20160519-1.jpg 全体像 20160519-2.jpg海側 20160519-3.jpg 陸側
300×225mmの小さなサイズにちょっと中途半端な要素のつけ込み方で、
海側にもうちょっと高低差を出すべきだったと後悔中ですが、すでに遅し・・・
このまま何とか着地点をさがして行くことにします。

 20160519-4.jpg 線路ほぼ併用軌道状態に埋めていて、走行可能ぎりぎりの草っ原になる予定。

 20160519-5.jpg イノー(礁池)風にしてますが、どこまでサンゴ風の表現が出来るか?これから要検討(面倒くさい・・・)

と、現況のご報告でした。
実際はもうちょっと進んでしますが、これから夏山遠征、沢のシーズン、
同窓会展制作もあり、一応完成は今秋予定をしておりますがですが・・・確実に3年越しになりそうです(笑)
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2015.12.08/Tue  22:47:49

心を入れ替え、サボらないでおこうと思いつつサボってました(笑)
でも、ブログ更新はサボってましたが手は動かしてました。

再起動する気がおこらない「島ノ軽便-その1」はおいといて、在庫(N用につくってた)のベースで、もう一回り小さい(300×225)のサイズで島ノ軽便「その2」をつくりはじめました。
今は地形の基礎が組み上がって、こんな状態です↓
20151208-1.jpg 20151208-2.jpg

うーん・・・
あんまり新鮮味のないプランですな・・・

で、レールなのですが、PECOのフレキを使うか篠原のフレキを使うかで悩み中です。
見た目重視で篠原のフレキかなと思ってますが、ゲージ幅が広い(9.5mm )ので(走行に)不都合がでないかちと心配です。
どなたかご教授していただけたら幸いです。

で、完成目標は来秋の予定をしてますが、来年は美大の同窓会展もあるので予定は未定です(笑)
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