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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

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2010.07.05/Mon  01:28:43

時間ある時に更新しとかないと、いつになるやら?なので、
珍しく短い間隔で更新になります。

今回お題目は、駅舎(待合?小屋レベル?)の仕上げです。
本体については、ココで前述してますので、その後工作についてになります。
蒲原鉄道高松駅の電灯がいい感だったのでモチーフしたみたいなモノなので、
それを参考に電灯をつくってみました。

どうやってつくったかですが、
笠は、2.0mm径のポンチで打ち抜いたコピー紙を爪楊枝のおしり(笑)で整形してあります。←結構、貧乏臭い(笑)
電球は、本当0.25mm径のモノがよかったんですが手元にないので、
0.5mm径の光ファイバーを熱で引き延ばしたモノを笠に通し、先端をエポキシボンドでらしく整形しました。
hm-led-st1.jpg hm-led-st2.jpg hm-led-st3.jpg
駅舎へ設置すると、こんなん↑です。

あと小物(ベンチ、ゴミ箱(オイル缶利用)、ポスター、時刻表など)を内部にらしくなるよう設置して、
hm-st3.jpg

外には雪国には必需品?の雪かきをお得のコピー紙と真鍮線でつくって置きました。
まじめ?に雪かきサイズを調べてスケールに落としてあります。
hm-st1.jpg

光ファイバーをLED(電球色)につないで点灯すると、
hm-st2.jpg hm-led-st5.jpg
いい感じではないかと、自画自賛です(笑)
電灯は感じでてますかね?

おまけの完成後の風景です。
hm-i-st-ns1.jpg
早朝のイメージではないですね・・・(笑)

まとめですが、やはりスケール感を失わない落としどころは難しいです(精進精進をしないと)。

今回はココまでです。

次回はいつになるやら・・・


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この記事に対するコメント

雪国育ちなので、「雪かき」で醸される生活感をなおさら強く感じます。
ちなみに、雪国の人は、これを「スノーダンプ」と呼びます。多分商品名もそうだと思います。

一つ前の記事で、スケール感と機能の両立が1/150では難しいと書かれていますが、1/150としては驚異的なリアリティだと思います。
充分じゃないですか?
Re: タイトルなし
genchichiさん
雪かきスコップ?は「スノーダンプ」っていうんですね。
父の田舎が結構積雪があるころ(今は積もらなくなりましたが)でして、
前の川にコレで雪を捨てるのを手伝っていたのを覚えています。

スケール感の件ですが、
普段よく目にしてるモノって、正確な寸法を知らなくても「コレ位」が感覚的わかっているので、
その「コレ位」を外れると、ウソっぽくなってしまう。
だから、らしくみえる、思えるスケール感を保ちつつ、技術レベル、部品のサイズを考えながら機能つけてく、
その塩梅が難しいなって事なのですが、わからないですよね。
書いててうまくまとめられません(笑)

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