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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

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2010.03.16/Tue  00:03:55

水面(エポキシ面?)の表現むずかしいですね。
四苦八苦しています・・・

エポキシ樹脂(クリスタルレジン他)が硬化するのを待つ間に、
苦手で敬遠?していたストラクチャーづくりをはじめとりあえず、小屋二題に手をつけました。

船小屋と農作業小屋に毛が生えたような駅舎(待合)の二題です。
船小屋は伊根新井の船小屋を参考に、駅舎(待合)は蒲原鉄道高松駅をモチーフにでっち上げています。

素材は、ウチの定番材料の木と紙(1.0mm角桧棒、ケント紙などなど)です。
前作で開発?した技法で制作しましたが、目新しい所は瓦屋根の表現で、前回すべて金属屋根の表現でしたので船小屋で初挑戦です。
S=1/150での市販瓦素材は、凹凸が逆なのでそのままでは使えない、使いたくなかったので(プラ材なのも理由の一つ)、瓦素材を利用して、瓦屋根(紙)素材を作成して使いました。

方法はかなり貧乏臭い(笑)ものです。
レリーフ表面に、テッシュをマットメディウムの水溶液で何層か張り付けレリーフを写し取り、最後に障子紙(!)を裏打ちして、
プラ素材を外すと、逆(鏡像)レリーフ(実際の瓦の凹凸)が写しとれます。
乾燥後、樹脂や塗料等を紙に浸透させるなどして補強すれば、瓦素材のできあがりです。
エッジは少しぼやけますが、安上がりに生産でき必要十分だと思います。

大きさは、hm-koya1-1.jpg こんなもんです。

hm-koya1-2.jpg hm-koya1-4.jpg hm-koya1-3.jpg
柱、ゆがんでますね。

構造も見えますので、実際の構造を簡略化してつくってあります。
hm-koya1-5.jpg hm-koya1-7.jpg

駅舎にはベンチも設置しました。
hm-koya1-6.jpg

少し地味にしすぎたかもしれません・・・

制作のペースアップしたいのですが、小屋二題で2週間程かかっています・・・

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