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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

2009.02.16/Mon  12:30:16

思い切って田植えをはじめました。
小さいたんぼ3枚に植えたんですが、いやぁ~疲れました。

表現方法はいろいろと試したんですが、一番手間のかかる方法が最良???と判断しました。
その方法は、↓の様なモノです。
苗の素材は100均で仕入れた、水性塗料用の刷毛の毛です。毛の素材は羊毛+α。
それに、アルコール系マーカーで着色して使用しました。 ti-1-0.jpg
その毛を2本ずつ位二つおりにして、先端にジェルメディウムをつけ、径0.5のピンバイスで開けた植え付け穴に差し込んでいきます。
植え付け穴のピッチは、2.0mmで2×1の檜棒にメモリをふったの(いわゆるバカ棒)を利用したケージに穴を開けています。
ジェルメディウムが乾いた後に1.0mm程度に毛(苗)をカットして、メリハリがつく様に先端をアクリルガッシュで着色(ドライブラシ)しました。
その苦労の結果が、
ti-1-1.jpg ti-1-2.jpg ti-1-3.jpg ti-1-4.jpg
と、いうようなモノになりました。
まぁ、いい感じになったのではないのでしょうか?。

まだまだ、たんぼは残ってます(笑)。
他の作業を挟みながら、のんびりとやっていくことにします。
あと、田植え中や、広い場所は水面のまま残しとくとかして作業のボリュームを減らすことにします・・・。


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この記事に対するコメント

すごいですね。Nスケールとは思えない精密さです。
それに、この方法で挑んだということ自体が偉業に思えます。
どれくらいの時間がかかりましたか?
Re:
偉業って程大げさなモノではありません(笑)
田植え直後の表現とういのがネックでして、この時期の稲は水面上の高さが100mm以下(1/150で0.7mm)ってところでしょうか?そのスカスカ感を表現する他の手法で考えつかなかったので、あそびならではの決断です。
仕事ならもっと効率を考えるのですけれどもね。
稲が育って茂った夏の時期だと簡便手法を思いつくのですが・・・。
所用時間は30×50mmのサイズで、3時間弱かかってると思います。
先が思いやられます(笑)
!!!!!
30mm×30㎜で3時間!
気絶しそうです。
ほんとにすごい精神力だと思います。
今の投稿、私の名前が変なことになってしまいました。すいません。genchichiです。

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