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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

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2008.12.20/Sat  14:36:28

 
「杜ノ口駅」駅舎制作(その2) 
 

駅舎制作のその2です。
ベースが組上がった後、アクリルガッシュで着色をしてあります。
ガッシュは基本フラット(つや消し)なので、艶がほしい場所は着色、乾燥後にグロスメディウムを水で溶いて上塗りしています。
また、半艶がほしいときや定着力を増したいとき(金属類に着色するときなど)は、ターナーのArtistColourのコースゲルを混ぜるといい感じになります。
このコースゲルは結構優れものです。
詳しくは造成や樹木の制作で書きますね。

色あせや汚れを表現したあとに、これも仕事道具のPhotoshopとIllustratorで、ポスター/時刻表/駅名標など作成て、シールになっている耐水フィルムに出力して貼りました。
これだと後で、アクリルガッシュで上塗りしてもインクが流れません(流れにくいだけ?)。
定番のホーロー看板も同じ様にして作りました。

あと出来の悪い建具は、クリアラッカーで毛羽立ちを押さえた紙を切り出し、透明プラバンに貼り込んでいます。
何回か試行錯誤したのですが、えらく歪なモノしか出来ずアップでは見たくないモノになっています(笑)

駅舎横に写ってるのは、先行試作をした農作業小屋です。
材料は駅舎と同じで、波板は-の精密ドラーバーでけがいて表現しています。
s-2-1.jpg s-2-2.jpg

正面から。
ここには写っていませんが、右側にストーブ用の煙突と左側に駐輪場がくる予定になってます。
モノは作ってあるんですが、まだ組み立てていません。
s-2-4.jpg


内部はこんな感じです。
時刻表は屋根を架けるとどこからの見えなくなってしまいます(笑)
LEDによる照明を入れる予定をしています。ただ屋根裏のスペースが無くて困っています。
s-2-3.jpg


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