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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

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2010.11.24/Wed  23:02:01

今月いっぱいドタついています。
お約束した、エイジングの工程まとめられてません・・・
来月までお待ちください。

今回は、オチャを濁しの小細工です。
無限地獄になるので「エイジングは完了!」っと心に決めていたのですが、
気になると気になるので、手をつけてしまいました(意志弱っ!)

気になったのは、扉の質感。
鋼製の車体は妥協点ですが、木製の扉の質感がイマイチ・・・
ペンキが塗り重ねて、剥げている感じを表現したくて無限地獄にならないよう慎重にさっさっと?手を加えました(笑)

tantan-6-4.jpgtantan-7-5.jpg となりましたが・・・
差がわかりませんよね・・・

拡大すると、tantan-7-3.jpgtantan-7-2.jpg tantan-7-1.jpg ですが、
やはり塗装段階で計画的に下地処理しないとダメですなぁ

古び(エイジング/ウェザリング)の技法って、
1/1の世界(インテリア・額などなど)でもあるのでチョット調べてみます←応用できるのか???

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この記事に対するコメント

どういう視力、どういう手先をしておられるのか?v-12
拡大画像など、Оナローか、と見まがうばかりです。
線材の太さなども破綻なきチョイス。
こういうトコをちゃんとやるとカッコよくなるんですねぇ。
「付いてりゃいい、ちゅもんじゃないよな~」と反省しきりのボクです。
ナガウラさん
> どういう視力、どういう手先をしておられるのか?
中学の頃からメガネの近視で、おかげさまでまだ近くは良く見えていますi-179
でも、博物館の化石クリーニング室でみた拡大鏡付きのスタンドライトがほしいかもi-229
こんなの→http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0013L4A3I/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B0017K83TC&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1MW3MFC2DXCASF0QFNXE
手先は、奥さんに「無駄に器用」とか「器用貧乏」とか・・・i-230

> 線材の太さなども破綻なきチョイス。
少々ウソでも、強弱(太細)のバランスがトータルでとれてると「らしく」みえるもんですね。
まじまじ見ると、手すりの太すぎたかなぁ~
いや~、木扉の質感出まくってますよ。素晴らしいです。
私、このサビの流れた跡というか、なんというかが苦手なんですよね~。
エナメルでウォッシングの要領のような感じかと思いますが、手法のまとめ、とても楽しみにしてます!!
Re: タイトルなし
UCCさん
木製扉に見えますか、よかった(ほっ)
「エナメルでウォッシング」みたいなモノなんですが、図解?入りでまとめてますんで、もう少しお待ちを。

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