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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

2017.09.14/Thu  18:00:00

気がついたら前回より約1年の放置・・・・・・
昨年(2016.6)のボークスでの「今年の春には完成予定」って公約も反故に・・・
ほんと、すいません。

細々と手を動かしてはいるのですが、なんせ元々遅筆?上に締め切りってものが無い(公約はどうした???)ので。
超スキマ工作で進行中です。

今回の更新は1年振りだというのに小ネタでそれも小出しで、
制作途中の記録もありませんが、よかったら読んでってください。

昨秋から手をつけはじめた上物は着々とは出来ていませんが、
今回はやっとタカチになった一番の大物「灯台」です。
モデルは八重山某島の小型灯台で、作りやすいようにアレンジ(単純化して)して、型紙はCADでおこし、
紙、木、真鍮線を使ってアナログで制作。
 (クラフトカッターがあればって何度思ったことか(笑))

単純な形状なので楽勝なんて思ってたら大間違い。
単純な形状なのでアラが目立ち、特に同心円、垂線ばビッシっと決まらくて、
手をつけ始めてから約半年もかかってしまいました。
 (型をおこしたのは2015年・・・)
苦労した割には工作精度は悪ゞなのでですがね・・・
DSCF2750.jpg DSCF2743.jpg DSCF2751.jpg
なんとか見れるもにはなった?
防水扉は考えもなしに現代のアルミ製をモデルにしたしまいましたが、時代設定的にもっと古い型にすべきでした。

側面の採光部が、モデルがガラスブロックなので2mm角アクリル棒で表現
DSCF2747.jpg DSCF2748.jpg

灯具部は色気を出してチップLEDを組み込み,プラパイプとコピー用紙製のガラス部で覆って、
DSCF2752.jpg DSCF2749.jpg

で、点灯
DSCF2756.jpg
それなりにいい感じか?
あとは点滅回路を作成しなきゃ。

愚痴、
前回記事のは暗所に保管も一年でエポキシ樹脂が黄変・・・
黄変しない透明樹脂の素材ってないんだろうか???
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