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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

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2016.06.30/Thu  13:19:18

現在めずらしく絶賛制作中(もう少ししたら止まってしまいますが(笑))の島ノ軽便2でハンドスパイクした橋梁部が、
ただでさえ幅の広い軌間(9.5mm)の篠原なのに、直線部が0.2mmほど広くなってしまいました。
おかげで、タイヤ幅の狭いKATのLRT動力のゲテプリは走行できましたが(若干難ありですが・・・)、
栂森先生之宿題其ノ壱のワールド工芸の人車は、タイヤ幅、バックゲージ幅の狭さで走行不可・・・

ってことを前回に書いたら、キロハユニさんから懇切丁寧にバックゲージついてご教授していただきました。

ってことで、さっそく人車のバックゲージを7.1mm→7.7mmに調整。
すると、あらら不思議(当たり前か?)、ゲテプリに惹かれて難なく通過。

    

勉強になりました。

キロハユニさん、ありがとうございました。
師匠と呼ばせてください(笑)

蛇足:トップイメージの更新
 秋の(鷲羽岳からの)北アルプス裏銀座の稜線のまま季節感なく放置していたトップイメージ、
 やっと季節にあった、白山山域のハクサンイチゲに更新しました。
 困ったときの白山?で年に数回いく白山ですが、白山山域で見たことがないハクサンイチゲ・・・
 (北アでは飽きるほどみてるんですが・・・)
 それじゃ~見に行くべと先月白山三ノ峰で長女と初見してきました(笑)
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2016.06.26/Sun  23:04:11

 
島ノ軽便2-橋をかける - 
 

前回の予告?どおりに、今回は架橋です。
コンクリート製(橋脚はRC、橋桁はPC)という設定で、いつもどおり木片と紙で骨格をつくり、
木工パテでテクスチャーをっていう変わり映えのしないもんです(笑)

しかし、今回はスケールが1/87ですのでちょっとディテールアップを目論んで、
セパレータ(打ち放しコンクリートにある型枠を支えるために通す金属の棒の跡(凹穴))と型枠の跡をつけてみましたが、
あんまり効果なし・・・
DSCF7647.jpg
でも、雰囲気が大切?ってことで良しとします。

DSCF7879.jpg DSCF7875.jpg

橋梁部のレールは桧材でつくった枕木に、ピアノ線Φ0.5の犬釘?でハンドスパイクしましたが、
DSCF7882.jpg DSCF7884.jpg
もともと軌間の広い篠原のレール(軌間9.5mm)、それに合わしたつもりが若干広く(0.2mm程度)なってしまい、
タイヤ幅の狭い車両の通過が怪しく・・・
ゲテプリは大丈夫ですが、栂森先生之宿題其ノ壱の人車は・・・涙
修正する気はないので車両側でなんとします(笑)
(できるのか???)

さて、2016.6.26のボークス(京都)で突然お邪魔したのにもかかわらず、あそんでくださった「激団サンポール」のみなさん。
ほんと、ありがとうございました。
また、あそんでくださいね。
でも本当にあんな拙作でたのしんでいただけたでしょうか???

あっ、パテント代頂くの忘れました(笑)
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2016.06.02/Thu  08:02:22

めずらしく良いペースで制作がすすんでおります。
同窓会展用の作品制作にむけ、なまった指先のウォームアップって理由もありなのですが、
制作が進んでいくのはいいことです(笑)

橋を架けると作業しくにくくなるので、その前にイノー(礁池)の彩色をやっつけてました。
技法は毎度かわらず、
木工パテのベースにジェッソでした塗りをし、薄目に溶いたアクリルガッシュを塗り重ねってます。
ビミョウな色合いが表現できるのですが、塗っては乾かしのくり返しで時間がかかるのが欠点です。

まだ、表現したりない気はするのですが、一旦は完了ってことで↓のようになってます。
DSCF7869.jpg DSCF7851.jpg
DSCF7854.jpg

ほんと、筆をおくタイミングって難しいです・・・
やりすぎるとキタナくなるし、腹八分てのがいい頃合い?

懸案だったサンゴの表現は、
DSCF7844.jpg DSCF7866.jpg DSCF7858.jpg

な、程度で逃げています(笑)
水(樹脂)流し込んだら、見えにくくなるので雰囲気がでればOKです。

で、イラレ、フォトショで水(樹脂)流し込んだシミュレーション。
DSCF7861.jpg をベースに、P1010004.jpg を参考にして、
こんな感じになりました→ DSCF7861A.jpg

なんとなく、それっぽい雰囲気にはなっているのかな?
樹脂での波、波紋の表現が鬼門です(笑)
ほんと苦手・・・Nパイク「内湖のあたり(冬)」で、痛い目にあっています(涙)

さて、次は「架橋」「レールを繋げる」です。

蛇足:イノー(礁池)って沖縄の方言だったことに今回やっと気づきました(笑)

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