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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

2010.07.29/Thu  23:09:58

単端は、3歩進んで2.5歩下がるって感じでノロノロと進んでいます。
そのうち、お見せできるようになるかと・・・

さて、あきずに後追い制作記をつづきです。
今回は、小物中のも小物、で準主役?の水鳥(冬鳥)です。
冬、琵琶湖にやってくる冬鳥がモチーフに、→hm-mizudori-iA.jpg
コハクチョウ、オナガガモ、キンクロハジロの三種類をつくることにしました。

で、1/150にすると→hm-mizudori-1.jpg になりました。

コハクチョウは、木片と真鍮線ででっち上げました。
オナガとキンクロはKATO/Preiserのアヒル?からのリメイクと、木片+真鍮線でつくっています。
写真には写っていませんが、数がほしくてオナガを三羽追加しました。
もっとグチャグチャといるほうが雰囲気がでるのですが、つくるのがしんどいので中断中です(無期?)

hm-mizudori-i1.jpg hm-mizudori-i2.jpg
パイクに配置すると↑になりましたが、
やっぱりもっと数がほしいなぁ

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2010.07.20/Tue  22:40:50

深い世界(ナロー)に手をだして、早2週間(短か!)
試行錯誤をしながら単端をつくっています。
上モノはコレ↓をチョイス。
tantan-1.jpg
渋い作例「七国山の単端式」を参考にしながら、
「あーでもない、こーでーもない」と技術より妄想が先に行ってしまい、組みやすいと評判のキットですが、
すでにヘロヘロになっています・・・なんとかなるかなぁ~

さて、梅雨明けし(京都も大雨であちらこちら崩れてます)、京都は山鉾巡行も終わり、
暑くなりすぎてきたので、いつも、「風景をあそぶ。」を見てくださる方々に、

「暑中お見舞い申し上げます。」
tantan-i.jpg
これからもだらだらと進んでいきますが、おつき合いよろしくお願いします。

イラストは、単端の工作メモに手を入れて、色検討がてら描いてみました。
如何でしょうか?
おっさんのノスタルジー全開ですね(笑)

ご報告。
今年のTMSレイアウトコンペ「内湖のあたりは」、努力賞でした。
前作よりよい表現が出来たつもりでしたが・・・この悔しさを糧に精進する事にします。
次はナローで挑戦???
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2010.07.17/Sat  23:03:22

後追い制作記(?)の続きです。
梅雨もあけて夏本番ですが、季節はずれのもう少し冬景色におつき合い下さい。

今回は舟小屋の仕上げです。
小屋本体はこっちでで書いていますので、よかったら確認してくだい。

小屋の中に漁師の小屋らしくするため、糸(フライ(毛針)タイニング用の)で網の様なモノや、
裸電球(こっちは点灯しません、点灯させた方がよかったかな・・・)などを設置しています。
hm-hko2.jpg hm-hko1.jpg

土間の方はにもトロ箱、ドラム缶、オイル缶再利用のゴミ箱などなどをらしく置いています。
hm-hko4.jpg
小屋の横には、物置き場になった廃トラック(カーコレ加工)のつもりですが、
もう少しボロにした方がよかったかも。

hm-hko6.jpg hm-hko7.jpg hm-hko5.jpg
上モノを設置するとこんな感じなりました。

もう少しネタがありますので、「後追い制作記(?)」をつづけます。
おつき合いよろしくです。


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2010.07.13/Tue  22:17:37

梅雨明けはいつですかね?

気分転換に手元にある部品で、こんなん↓をつくっています。
                   tanatan-0.jpg

はじめてのコトなので、上手くいくでしょうか?
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2010.07.05/Mon  01:28:43

時間ある時に更新しとかないと、いつになるやら?なので、
珍しく短い間隔で更新になります。

今回お題目は、駅舎(待合?小屋レベル?)の仕上げです。
本体については、ココで前述してますので、その後工作についてになります。
蒲原鉄道高松駅の電灯がいい感だったのでモチーフしたみたいなモノなので、
それを参考に電灯をつくってみました。

どうやってつくったかですが、
笠は、2.0mm径のポンチで打ち抜いたコピー紙を爪楊枝のおしり(笑)で整形してあります。←結構、貧乏臭い(笑)
電球は、本当0.25mm径のモノがよかったんですが手元にないので、
0.5mm径の光ファイバーを熱で引き延ばしたモノを笠に通し、先端をエポキシボンドでらしく整形しました。
hm-led-st1.jpg hm-led-st2.jpg hm-led-st3.jpg
駅舎へ設置すると、こんなん↑です。

あと小物(ベンチ、ゴミ箱(オイル缶利用)、ポスター、時刻表など)を内部にらしくなるよう設置して、
hm-st3.jpg

外には雪国には必需品?の雪かきをお得のコピー紙と真鍮線でつくって置きました。
まじめ?に雪かきサイズを調べてスケールに落としてあります。
hm-st1.jpg

光ファイバーをLED(電球色)につないで点灯すると、
hm-st2.jpg hm-led-st5.jpg
いい感じではないかと、自画自賛です(笑)
電灯は感じでてますかね?

おまけの完成後の風景です。
hm-i-st-ns1.jpg
早朝のイメージではないですね・・・(笑)

まとめですが、やはりスケール感を失わない落としどころは難しいです(精進精進をしないと)。

今回はココまでです。

次回はいつになるやら・・・


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2010.07.03/Sat  22:49:46

W杯にかまけていたら7月になってしまいました。
今年も後半に突入、はやい・・・

さぼっていた後追いの制作記を、ぼちぼち書いていきます。
おつき合い、よろしくです。

今回は街灯、腕木式信号機についてです。

ホームの街灯は、
前作の街灯同じ作り方をしましたが、少しオーバースケールな気がしたので柱の太さを細く(1.0→0.8)してあります。
hm-led-g1.jpg hm-led-g2.jpg
灯具がやはり、オーバースケールですな・・・
柱が細くなった分、余計に目立つ・・・

腕木式信号機は、
前作の信号機は、津川洋行のモノを流用してつくりましたが、コレもオーバースケールぎみだったので、
今回は腕木部をケント紙、その他を真鍮材などでフルスクラッチしてみています。
プロポーションはおかしい所はあるのですが、スケールはいい感じでは???
hm-led-s1.jpg hm-led-s2.jpg hm-led-s3.jpg
導光は、0.5?か0.75?かの光ファイバーでしています。(←忘れました・・・)

スケール感と機能(点灯)の両立が、S=1/150では難しいです。
オーバースケールだと「らしさ」が一気になくなるし、細かいと機能を入れにくいし・・・
落としどころに悩みます。

では、今回こんなところで。


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