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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

2010.03.30/Tue  23:40:14

パイク「その2」の制作は、八転び八起き?でなかなか前にすすみません。
湖面の表現で進んだり、戻ったりを繰り返しています・・・
一旦ここまで、hm-suimen1-5.jpg で進んだのですが、
作業中にエポキシの打ち継ぎ面から表層が剥離してしまい、1.5週分ぐらい戻ってしましました・・・(涙)
今修復中です。
ただ少し波の表現が気に入らなかったので、納得行くまでがんばってみるつもりです。
災い転じて福となす、っとなりますでしょうか?

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2010.03.16/Tue  00:03:55

水面(エポキシ面?)の表現むずかしいですね。
四苦八苦しています・・・

エポキシ樹脂(クリスタルレジン他)が硬化するのを待つ間に、
苦手で敬遠?していたストラクチャーづくりをはじめとりあえず、小屋二題に手をつけました。

船小屋と農作業小屋に毛が生えたような駅舎(待合)の二題です。
船小屋は伊根新井の船小屋を参考に、駅舎(待合)は蒲原鉄道高松駅をモチーフにでっち上げています。

素材は、ウチの定番材料の木と紙(1.0mm角桧棒、ケント紙などなど)です。
前作で開発?した技法で制作しましたが、目新しい所は瓦屋根の表現で、前回すべて金属屋根の表現でしたので船小屋で初挑戦です。
S=1/150での市販瓦素材は、凹凸が逆なのでそのままでは使えない、使いたくなかったので(プラ材なのも理由の一つ)、瓦素材を利用して、瓦屋根(紙)素材を作成して使いました。

方法はかなり貧乏臭い(笑)ものです。
レリーフ表面に、テッシュをマットメディウムの水溶液で何層か張り付けレリーフを写し取り、最後に障子紙(!)を裏打ちして、
プラ素材を外すと、逆(鏡像)レリーフ(実際の瓦の凹凸)が写しとれます。
乾燥後、樹脂や塗料等を紙に浸透させるなどして補強すれば、瓦素材のできあがりです。
エッジは少しぼやけますが、安上がりに生産でき必要十分だと思います。

大きさは、hm-koya1-1.jpg こんなもんです。

hm-koya1-2.jpg hm-koya1-4.jpg hm-koya1-3.jpg
柱、ゆがんでますね。

構造も見えますので、実際の構造を簡略化してつくってあります。
hm-koya1-5.jpg hm-koya1-7.jpg

駅舎にはベンチも設置しました。
hm-koya1-6.jpg

少し地味にしすぎたかもしれません・・・

制作のペースアップしたいのですが、小屋二題で2週間程かかっています・・・

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2010.03.02/Tue  00:21:22

さぼっている間に、アクセスカウンターが10,000を越えていました。
さぼりぎみですが、今後もおつき合いをお願いします。

鉄橋以来の小物です。
水(エポキシ)を張る前に、湖面に浮かべる船(小舟?ボート?)をつくりました。
市販品に丁度の物が無いので、琵琶湖の漁港にモチーフ観察に出かけ、ヤマハのカタログからサイズを割り出し、
おきまりのケント紙、バルサ材を材料にでっち上げました。
船外機だけはGMの大きすぎる「小船」のキットの物をベースにサイズ調整をして使用しています。
スクリューが大きい気がしますが、めんどくさいのでキットのままです。
hm-hune-1.jpg hm-hune-6.jpg hm-hune-2.jpg hm-hune-5.jpg

漁船らしくするために道具?類を、なんせサイズは小指程度なのでゴチャゴチャならない程度に置いています。
hm-hune-h hm-hune-3.jpg

雰囲気出てますでしょうか?

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