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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

2009.09.27/Sun  23:54:56

「その2」プランが決まりましたので、造成工事に取りかかりはじめました。

工法は前作と同じく、合板(t2.5)の積層で地形の基礎をつくる方法をとっています。
プラン図をS=1:1に出力し、合板に貼り、レベル毎に切り抜いて積み重ねていっきましたが、
前作より小さく、レベルも複雑ではないのであっさりと終わってしまい少し拍子抜けです(笑)

まだ、各レベルの調整があるので仮止めですが、とりあえず組んでみると、
hm-b1-1.jpg hm-b1-2.jpg
こんな感じで、
レールやダミーの小物を配置すると、
hm-b1-i3.jpg hm-b1-i2.jpg
風景がなんとなく見えてきます。

車両(レールバス)の走行には問題ないのですが、線路勾配が登山鉄道並になってしまいました・・・

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2009.09.23/Wed  22:08:55

パイク「その2」のプランはほぼ固まりました。
あとは現物あわせで修正をしていくこととします。

さて、今回の表現コンセプトのイメージは、
hm-i1.jpg hm-i3.jpg
hm-i4.jpg hm-i2.jpg
です。

イメージでわかるように、モチーフは「湖」、季節は「冬」、時間は「朝(早朝)」です。
前作では「にぎやかさ/活気」を表現した(つもり)なので、
今回は、表現コンセプトを「静謐」とします。
大げさですね(笑)
簡単?に言うと、「冬の早朝、静まりかえった湖岸を列車が走っていく」って感じですかね。
「静けさ」と「朝の冷たい空気」なんかが表現できたらなぁと思っています。

さてさて、どうなりますやら・・・
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2009.09.13/Sun  23:34:52

雨の土曜、2作目のパイクの制作に手をつけ始めベースを制作しました。

テーマ/プランは、前作「田植えの頃」の苗の表現方法が決まらなかったこの頃に思いつき、
前作の制作を中断してこっちに浮気しようかと真面目に考えていました。
でも浮気しなくてよかったです。
八ヶ月寝かしたプランなので平面形はほぼ決まっていますが、最後の調整+レベル(高さ)の設定が残っています。
それが出来ればお見せ出来ると思います。

前回の450×300mmは、私には大きすぎました(笑)。
なので、今回はよりコンパクトな300×300mmです。
車両はまたレールバスになり、鉄コレ改造のキハ201は大きすぎで出番無しです。

ほんと、900、1200・・・のサイズの大?レイアウトを完成させれる方は感心します。
絶対無理です、最後まで気が持たないと思います(←軟弱)

300×300mmのベースは、hm-b0-1.jpg こんなんです。

いろいろ置いてみて、hm-b0-3.jpg イメージを煮詰めている最中です。

これからのんびりと制作していきますので、おつき合いをお願いします。




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2009.09.08/Tue  23:09:06

昨日に引き続き、田舎気動車工作前照灯点灯電気工事編です。
ヘッドライト、テールライトとも点灯させたかったのですが、スペースのなさにテールライトの点灯は挫折しました・・・

ヘッドライト点灯工作の詳細です。
鉄コレノーマルのヘッドライトに2mm径のドリルで穴をあけ、内部をシルバーに塗ってから1608の白色チップLEDを格納しています。
LEDを格納してからエポキシボンドで固め、LEDが見えると格好悪いので軽くホワイトとシルバーでカバーしてから、もう一度エポキシでカバーしてレンズを表現してみています。
エポキシを盛りすぎて少しこんもりさせ過ぎました。

ヘッドライトの加工は、このHPを参考させて頂きました。

基盤は10mAの定電流ダイオード(CRD)と保護用の整流(スイッチング)ダイオードで組んで、
こんなふうに、kh04-led2.jpg 屋根裏に格納しています。
鉄コレ10弾用の動力は床下がスッキリしているため、室内?に余裕がないので後付工作はしにくそうです。

最大の課題は集電で結構悩みました。
メンテナンスの為に車両の上下を分解できるようにしたかったので、室内灯のユニットを参考にスプリング(↑画像参照)で集電することにしました。
スプリングは適当な物が手元に無かったので、0.3mm径の真鍮線で自作しました。
コレの調整が大変で、集電を良くするためにバネレートを強くすると車体が浮いてしまったりして苦労しました。
台車側は、kh04-led1.jpg モーター用の集電板に真鍮板でつくったバネ止め?を半田付けで固定しています。

これで何とか、ヘッドライトを点灯させて快走?する事ができました。
ただ、進行方向の反対側のライト(LED)がチラチラつくのが気になります。
電気関係は???なので原因、解消方法がわかりません。
おわかりの方教えてください。

おきまりの記念撮影です。
kh201-i-L5.jpg kh201-i-L3.jpg kh201-i-L2.jpg
いい感じです。←自画自賛(笑)
ただ、LEDの色は電球色が良かったのですが近く電子部品屋になくあきらめて白色にしたのが、
後日行くと電球色の1608サイズありました・・・

点灯をあきらめた、テールライトは光学繊維0.75径をクリアーレッドで着色しお茶を濁しました。



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2009.09.07/Mon  23:13:07

前々回の予告通り、鉄コレ改造です。
素材は、tc10-A3.jpg 鉄コレ10弾の遠州鉄道のキハ802(キハ04系)を水ノ杜鉄道仕様にしていきました。

モチーフは、身近な江若鉄道(マイナー?)のC14型キハ17です。
本当は北陸鉄道キハ5201を素材にした方が、らしくなったんでしょうが、
手元に無いものは仕方ないし、あくまでキハ17風の水ノ杜鉄道仕様なので良しとしました。
ただ、屋根は形状はキハ5201の方がよかったなぁ。

で、いじること約一ヶ月強、
水ノ杜鉄道キハ201(お座敷気動車 イベント/団体用?)として生まれ変わりました。
kh201-iA-0m.jpg kh201-iB2-0m.jpg




前面は、雨樋の縦管を無くし、テールランプを片目にし、キハ802の後の姿の関東鉄道キハ461を参考に、
真鍮線やTOMIXの分売パーツを流用してジャンパー栓やエアーホースなど追加しそれらしくしてあります。
ほんとはTNカプラー化をしたかったのですが、あきらめて見た目重視でダミーの連結器のままとしました。
kh201-mA.jpg kh201-mB.jpg
前後、違う顔がローカル気動車の感じ?を醸しています。
スノープローはある方が好みなのでスイスの電車風?に、キハ01用の物をつけてあります。
台車に干渉しそうですが、100Rの切り返しもOKです。

側面は、ドア開閉灯?とキハ17の特徴であるお座敷部分の窓に保護棒と
手抜きの手すりを真鍮線で追加してあります。(よく見ると手抜きの意味が分かります。)
kh201-s2.jpg kh201-iSi1.jpg


屋根は、水切り?と前照灯のステーを追加しています。
kh201-iR1.jpg

前照灯は点灯するようにしてありますが、それはまた後日。

カラーは、地味なレールバスと同様にしてあります。
らしくなるように車体標記のデカールを貼ったあと半艶のコートして、ウェザリングがしてあります。
目標は、キレイに、雰囲気のある諸星氏風のウェザリングなのですが、
やりすぎた感もありキタナクなってしまいました・・・・
レールバスよりは進化してると思っておるのですが・・・どうでしょうか?
kh201-iA2m-2.jpg kh201-iS1.jpg kh201-iA2m-0.jpg kh201-iB2m-0.jpg




最後に、素材との比較ですが、結構雰囲気がかわりました。
kh04-201h1.jpg kh04-201h3.jpg
前面の雨樋縦て管がないのが大きな要因になってますね。
あと、前面窓パーツは上下二段の窓枠のディテールがあるのですが、
吊しでは印刷?塗装?されていないので、ここを塗るだけでも顔の表情がしまるような気もします。


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2009.09.03/Thu  00:13:05

9月にですね、急に秋らしくなってきました。
そろそろ、創作意欲も湧いてきました。

さて、大分前になるのですがPWMパワーパックを自作しました。
大昔のTOMIXのものは低速が利かず、兎発車になるので低速を楽しむために単三2本で走らせていました。
それでは駄目だろうということで、安いPWMDCモーターコントローラーのキットをベースに組んでみました。

ものは、pwp-A1.jpg pwp-A2.jpg です。

「オレンジ缶」と命名しました(笑)
ほんとは電車がプリントされた缶を使えば気が利いていたんですが、ウチにあったこどもの小物入れを貰い受けています。
愛嬌があるので良しとしています(←本当か?)
単三4本orAC電源で機能する様にしているので、お気軽に遊べます。
見た目は・・・ですが、低速が利き、亀発車も出来き、コストパフォーマンスも良い優れものです。

こんな感じに走ります。



蛍光灯での撮影なので色が悪いですが、集電の悪いキユニ01もいい感じ走ってくれます。
効果音を入れるとらしくなりますね。
今度は自然光で撮影してみます。

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