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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

2009.01.31/Sat  19:38:53

 
腕式信号機をつくる。 
 

大物(地面関連)の作業ばかりだと飽きて来るので、小物(ストラクチャー)づくりもぼちぼち進めていっています。

そこで、腕式信号機に取りかかりました。
当初は、津川洋行製の既製品を使うつもりで購入しましたが、あまりにも・・・なので、
部品を流用してつくってみることにしました。
材料は、径1.6、1.2、1.0の真鍮パイプと0.3の真鍮線と、津川洋行製のパーツ、爪楊枝?です。

簡単に構成を。
柱は、径1.6のパイプを下部を半田で太らせ、上部は径1.0のパイプと爪楊枝から加工した頭頂部をつけ、ライト部は径1.2のパイプででっちあげました。
信号腕木とクランク、重錘部分は津川洋行製からの流用でレンズ部はピンバイスをあけ、梯子他は0.3の真鍮線で組んでいます。
前から、sg-1-1.jpg 後ろから、sg-1-2.jpg
相変わらず、半田付けが汚いです・・・

塗装はアクリルガッシュにターナーンのコースゲルを混ぜたものでし、レンズはジェルメディウムを入れアルコール系のマーカーで着色してあります。
sg-2-2.jpg sg-2-3.jpg sg-2-4.jpg 拡大するとアラアラですね・・・

あと、青オンリーですが径0.75の光ファイバーを真鍮パイプの中に通し発光できるように電飾を仕込んでみました。
白色のLEDで点灯すると、sg-3-1.jpg こんなんです。
作業しながら思ったんですが、光ファイバーではなくチップLEDを利用した方が良かったかも。

加工精度に不満はありますが、雰囲気は出たので良しとます。




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2009.01.29/Thu  18:37:44

 
水を張る 
 

先週末たんぼ、水路に水を張りましたが、これが大変でした・・・。
試行錯誤の末、やっとみれる状態にまで持っていくことができました。
使用した材料は、
  ○クリスタルレジン
  ○エポキシ系接着剤
  ○水性ニス(アクリル系)、の三種類です。

はじめは、クリスタルレジンを流し込めばアッサリと完了のつもりでした。
ただ、気温が低かったので(多分)、表面が氷が張った様になった場所があったり、
あまりにも表面(水面)平滑すぎるのが気に入らず、エポキシ系ボンドを流し込んで表情つくろうとして失敗したり、
よけいな所に、レジン等をおとしてしまったり、と
「せいてはことを為損じる」の言葉どおりでした(笑)
最後は、サンドペーパーで研磨し、水性ニスを塗り重ね、なんとか着地点を見いだしました。
定点から全体像は、 w-1-1.jpg な感じになりました。

車両、樹木を仮置きすると、水面への映り込みは割合いい感じです。
w-1-3.jpg w-1-4.jpg w-1-6.jpg

レジンが這い上がった所が気になるので、これから修正します。
あと、水面に光沢がありすぎるのが気がするので調整する方法を思案中です。

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2009.01.20/Tue  17:54:43

 
イメージ確認 
 

最近の記事は色味が乏しいので、本日は色のあるものを。

地面が完成に近づいてきたので、全体の色のなどのバランスをみる為に、
出来上がるつつあるストラクチャーや樹木を仮置してみました。
着色は「過ぎたるは及ばざるが如し」で、どこで筆を置くかの塩梅がむずかしいので目安にする為です。

いつも方向から、p-7-1.jpg  角度をかえて、p-7-3.jpg 

里山からは、p-7-4.jpg な感じで、だいぶん風景がみえてきました。

そろそろ山場の、たんぼへの水張りの工程にすすんで行きたいと思ってます。
一気にやってしまわないと、他へ浮気してしまいそうです(笑)。





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2009.01.19/Mon  12:53:31

 
バラストをまく。 
 

バラストをまき終えました。
覚悟はしとったんですが、結構手間でした。サイズが大きいものだと投げ出すかも?(笑)
レールは地方鉄道の頼りない感じを出したかったので、バラストと周辺地盤のレベルは基本同レベルにしてあります。

br-1-1.jpg ←バラストをまき終えた後、あまりにもバラストと周辺の取り合いが気になるので、
エッジをなじませました。→ br-1-2.jpg 

c-3-1.jpg全体はこんな感じになっています。
踏切付近の拡大は、br-1-3.jpgです。

地方鉄道といより、軽便鉄道風になってしまいました。
レール周りはもう少しつくり込んでいきます。

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2009.01.14/Wed  21:25:21

先週末雪景色の地面を新緑の季節にする為に、地面のたのしい色塗りをやりました。
下地のジェッソの上に、薄く溶いたアクリルガッシュ(数色)をバシャバシャと重ね色味をつくっています。

c-2-2.jpg こんな感じで第一段階はよしとします。
仕上げは、線路にバラストをまいてからの色調をみながらやるつもりにしてます。

詳細は、こんなんです。c-2-3.jpg 
田んぼは泥っぽく、それ以外は明るい乾いた感じしています。
石積は暗色(黒じゃない)を目地部分に流し込んで、立体感を強調しています。

次は、はじめてのバラストまきの工程です。

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2009.01.13/Tue  20:11:59

 
雪景色? 
 

先週、着彩する下準備としてアクリルガッシュを全体に塗りました。
目的は、発色を良くするためと地形最終確認のためです。

まるで、雪景色の様になりました。
c-1-1.jpg

次は、たのしい色塗りです。
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2009.01.08/Thu  21:24:59

パイクのメーンストラクチャー?のシンボルツリーの制作についてです。

長文ですが、おつきあい願います。

シンボルツリーってのは、駅舎横の大のことです。
一応、ケヤキの株立ちで、樹高が15m程度と設定してます。
ほんとは、ヤマザクラにしようかと思ったのですが、季節設定がサクラの季節ではないのでやめました。
ウワミズサクラ(←マニアックですいません)にして花を咲かしてもよかったかも・・・

基本的にははオーソドックス?な電線ねじり技法?でつくっています。
電線の被覆をはがして、ばらけないように根本を半田でくっつけます。(樹木材料として画材店なんかに売ってる奴と同じ状態です。)
モチーフの樹っぽく整形したら、ほどけ止めと補強の意味で半田を流し込みます。
このとき幹はあまり電線のねじったのが目立つと格好悪いので、半田で太らして整形してます。
そうすると↓のようなターミネーター風になります。

tr-2-1.jpg 後ろにあるのは、10m級のカシ類のつもりです。

着色はアクリルガッシュでしてますが、金属に塗るには本来プライマーで下処理をするべきなんでしょうが、
めんどくさいので、駅舎の所で書きましたターナーのコースゲルをガッシュに混ぜ込んで着色しています。
これでかなり強固な塗幕になって、簡単には剥がれなくなります。
副産物として、適度な艶(半艶)になり、パテ代わりに盛り上げも出来てしまいます。
図鑑と記憶を資料に調色し、樹皮らしくなるようにタッチを入れています。

tr-3-1.jpg 全体像。 tr-3-2.jpg 見にくいですが幹の拡大。

葉は、これもオーソドックスなスポンジ類で表現しています。
ミニネイチャーなんかを使うと良いのでしょうが、コストがねぇ~。
そのままだと市販のモノの色が気に入らないのと新緑の色を表現したいで、市販のスポンジを着色し直して使用しています。
おかげで、葉用のスポンジだけで10色程のストックができました。使い分けれるかは不明です・・・
あと市販のままだとスポンジ粒のサイズが大きいので、粒径0.5~1.0mm程度にちぎって使用しています。
枝への接着はリキテックスのマットメディウムでしてます。
枝につける前にちぎったスポンジを薄めたメディウムでまぶし、軽く粒同士をくっつけてから枝に接着していってます。
ふりかけず、一つ一つピンセットでつけていっているので膨大な時間がかかり、目はちかちかするし大変です。

で、一応完成したたものが、tr-4-1.jpgです。 違う角度から、tr-4-3.jpg

芽吹きの途中と言うことで、葉のボリュームはおさえています。
らしく出来たと思っていますが、素材の段階ここまで、5時間程度かかっています(ながらでやってますが)。
今日段階で、大小併せて15本程一応の完成をしてますが、後20本つくらないといけないのであきない様に、のんびりとつくって行くことにします。







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2009.01.08/Thu  17:56:32

 
樹木の植位置検討する。 
 

全体の雰囲気と樹木の必要数をみる為に、植栽位置検討をやりました。
バランス、視線の通り方などなど考えながらバイスで穴を開け、爪楊枝を樹木代わりにさして雰囲気をみてあります。
tr-1-1.jpg こんな感じでよしとします。
必要樹木数は、高(フルスケールで5.0m以上)は三十数本必要なことがわかりました。
ものすごくちまちました樹木のつくり方をしているので、気が遠くなりそうです・・・
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2009.01.05/Mon  18:36:04

桜の咲く季節の竣工を予定で、ぽつぽつと書きためて行きますので、
訪問してくださってる方々、本年もおつき合いねがいます。
コメントなど残してもらえたらうれしい限りです。

今はこんな冬の風景ですが、春には新緑まぶしい風景になる筈です???
p-5-1.jpg

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