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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

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2008.12.29/Mon  00:20:05

 
造成工事(その3)、完成? 
 

一応の完成を、12月の上旬にみました。
9月末からはじめて二月半、サイズの割に結構於かかりました。
レールを敷くのに苦労したり、細かい地形の納まりが気になったりして、盛っては削っての繰り返しでした。

鳥瞰です。
右上が里山(雑木林)で、中央下が駅+公園となり、それ以外は田んぼ(棚田)ばっかり。
B-4-1.jpg

目線を落とすと(正面から)こんな感じで、
レールは駅が最も低く、里山ゾーンが最高地点になります。
勾配は、左が約3.0%、右が約4.0%です。
B-4-2.jpg

高低差はこんな感じです。
B-4-5.jpg

棚田、石積などのテクスチャーはこんな感じになっています。
I-1-2.jpg
田んぼは畦塗りをした感じを表現してみたつもり・・・
石積はI-2.jpgの様な野面の石積を表現したかったので庭の石を砕き、ふるいにかけてサイズあわせて積んで(張って?)あります。
石粒は大きくて崩れ石積っぽくしまいましたが、「らしく」はなったと自負してます(笑)

次の段階へ、つづく。


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2008.12.27/Sat  17:45:55

 
新規導入 
 

本日、主力?となる旅客車両が導入されました。
南部縦貫鉄道のレールバスの再生産品です。
小さいです、現車はも小さいですがね。(90年代頭に東北をツーリング(単車)をしてるときに偶然目撃)
キユニ01も小さいですが、キハ101/2と並ぶと大きく見えます。

とりあえず、駅舎、樹木を仮置きして記念撮影です。
r-3.jpg r-2.jpg r-1.jpg




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2008.12.27/Sat  17:25:14

 
「杜ノ口駅」駅舎改修 
 

前回の駅舎画像を見ていると、窓枠のヘロヘロさが耐えられなくなり、
思い切って改修しました。
左:改修前 右:改修後です。
s-2-4.jpg s-3-2.jpg
ホーム側
s-3-1.jpg

だいぶスッキリしたですかね。
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2008.12.20/Sat  14:36:28

 
「杜ノ口駅」駅舎制作(その2) 
 

駅舎制作のその2です。
ベースが組上がった後、アクリルガッシュで着色をしてあります。
ガッシュは基本フラット(つや消し)なので、艶がほしい場所は着色、乾燥後にグロスメディウムを水で溶いて上塗りしています。
また、半艶がほしいときや定着力を増したいとき(金属類に着色するときなど)は、ターナーのArtistColourのコースゲルを混ぜるといい感じになります。
このコースゲルは結構優れものです。
詳しくは造成や樹木の制作で書きますね。

色あせや汚れを表現したあとに、これも仕事道具のPhotoshopとIllustratorで、ポスター/時刻表/駅名標など作成て、シールになっている耐水フィルムに出力して貼りました。
これだと後で、アクリルガッシュで上塗りしてもインクが流れません(流れにくいだけ?)。
定番のホーロー看板も同じ様にして作りました。

あと出来の悪い建具は、クリアラッカーで毛羽立ちを押さえた紙を切り出し、透明プラバンに貼り込んでいます。
何回か試行錯誤したのですが、えらく歪なモノしか出来ずアップでは見たくないモノになっています(笑)

駅舎横に写ってるのは、先行試作をした農作業小屋です。
材料は駅舎と同じで、波板は-の精密ドラーバーでけがいて表現しています。
s-2-1.jpg s-2-2.jpg

正面から。
ここには写っていませんが、右側にストーブ用の煙突と左側に駐輪場がくる予定になってます。
モノは作ってあるんですが、まだ組み立てていません。
s-2-4.jpg


内部はこんな感じです。
時刻表は屋根を架けるとどこからの見えなくなってしまいます(笑)
LEDによる照明を入れる予定をしています。ただ屋根裏のスペースが無くて困っています。
s-2-3.jpg


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2008.12.19/Fri  17:51:28

 
「杜ノ口駅」駅舎制作(その1) 
 

造成工事を続けても、あまり面白くないので、駅舎制作です。

実際制作したのは一ヶ月以上前なのですが、後追いでUPしていきます。

駅舎のモデルは、尾小屋鉄道の「沢駅」の駅舎?待合室?をベースにでっちあげました。
設定としては、
昔は有人駅だったのが無人化されて、事務室と待合いの壁も撤去され半分は物置のようになってる。っとしました。
なので、ホーム側は扉が有りますが、内部にしきり壁はありません。
駅名は、森(里山)の下に位置すると言うことで「杜ノ口駅」にしました。

主な建築材料ですが、日本の建築らしくケント紙と桧角材1.0mm角です。
CADで作図をし、ケント紙に出力したものをベースに切り出して組み立てました。
下見板は、ケント紙を0.3mmのシャーペンの先でけがいて表現してあります。

屋根は、鋼板の瓦棒葺きとし、積雪ある地域なので雪止めを設置してあります。
s-1-1.jpg s-1-2.jpg

内部の簡単にベンチなんかを作ってます。
s-1-3.jpg

つづく。


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2008.12.16/Tue  12:21:19

 
造成工事(その2) 
 

造成工事(その2)です。
t2.5mmの合板の積層に、レール、道路部分を固定しました。
レール、道路部分は、t1.0mmのバルサ材やコルクシートを下にかまし、木工用ボンドと釘で固定してあります。

その後、木工作業した残っていた、ウッドパテを使って造成してあります。
結構、ウッドパテは優れもので紙粘土類よりコストはかかりますが、プラスター(石膏)より扱いやすく、細かいかいテクスチャーも結構表現できます。
結局、最後までウッドパテで造成工事をしました。

途中経過はこんな感じです。
B-2.jpg B-2-2.jpg
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2008.12.09/Tue  12:30:30

 
畦畔木(稲架木) 
 

苦節2ヶ月半、造成工事(←後日詳しく)がほぼ終わりましたので、
植栽工事の下準備として、樹木の配置位置の検討(植穴?あけ)をはじめました。
手始めに、駅前たんぼの畦畔木(稲架木)からやりはじめて、
仮配置をしてみたところ、いい感じ?だったので、
思わず、現段階出来ているストラクチャーを置いて撮影してしまいました。
だいぶ風景が見えきたかなぁと思います。

p-4-1.jpg p-4-2.jpg p-4-3.jpg

こんなことして遊んでるので、なかなか先にすすめません・・・


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2008.12.08/Mon  00:29:08

 
遊具をつくる。 
 

遊具を作りました。

設置場所は駅よこです。
上の子から「ブランコ」のリクエストが出ていましたが、
スペースの関係で、「公園三種の神器?」の残り二つ、すべり台と鉄棒をつくることにしました。
ふるくさい公園にしたいので、すべり台は定番の公団形?です。
CADの図面データーをスケールを合わして出力し型紙にしています。
すべり板はケント紙より薄手の紙にクリアラッカーを吹いて毛羽立ちを抑え、その上にアルミホイルを貼って表現してます。

ピアノ線0.5と真鍮線0.3でフレーム組んでます。
s-1.jpg

フレームとすべり板を瞬間接着剤で組み立て、
s-3.jpg

子供からのリクエストのオレンジ系に着色し、軽く汚して完成です。
s-5.jpg

s-7.jpg


鉄棒も同じ素材でちょいちょいと作りました。
s-6.jpg

アップにするとへろへろさがよくわかります・・・。




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2008.12.04/Thu  18:30:35

 
造成工事 その1 
 

造成工事 その1です。

ベースは、450×300 t4.5の合板に50×13の角材でつくってあります。
その上に、t2.5厚の合板(ラワン、シナ)を積層して地形をつくりました。
造成プラン平面図を1:1(原寸)でプリンター出力して、450×300に切り出した合板に貼るつけてからカッターでグルグリと切り出しています。
直線は切りやすいのですが、
曲線は、カッターの刃があっという間に丸まってしまうは、手にマメはできるは・・・結構苦労しました。

なぜ合板を選択したかというと、
 ・山等がなく、微妙な地形を表現したかった。
 ・スチレンペーパー(スチレンだけの奴)などは、切りくずの始末が嫌。
(静電気でくっつくは、飛び散るは・・・)
 ・コストの問題。t2.5のシナ合板が安かった(近くのホームセンターで3×6で600円弱)
 ・頑丈につくりたい。
などなどが理由です。

仮止めして、各レベル調整中の状態。
B-1.jpg

線路部、道路部(写真に写っていませんが)は、別途合板を切り出しスムーズな勾配になる様に組み合わせています。

線路(Bトレ用)を置くとこんな感じです。
B-1-2.jpg

つづく。


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2008.12.01/Mon  23:54:39

 
トラクターをいじる。 
 

週末の小物工作を。

田植風景の必需品?代掻きをしているトラクターがほしくて物色してました。
製品は、津川洋行とアイコムから出ているようなのですが、(1/150で他にありますでしょうか?)
ピンッとこなかったので「フルスクラッチでもしようか?」と思ってたんですが、
ジオコレ農家Cにトラクターがついてるではありませんか。
正直、農家本体はいらないのですが「使うこともあるかな?」と購入。
ただ出来は・・・なので、簡単にディテールアップしてみました。

まず、作り直すとことバリを削って、ジオコレの農家の人々(田植えをする人?)を加工して乗せました。
t-1.jpg

作業機?(後ろの奴)をトラクターの写真を参考に図面を引いて、ケント紙ででっち上げています。
あと、ハンドルと排気管を手持ちの真鍮線などでらしく作ってあります。
タイヤは泥に埋まる部分を削ってあります。
t-2.jpg

アクリルガッシュで彩色して、泥だらけに汚しました。汚くしすぎたかも?
色は「燃える男の~」で赤系にしました。
t-3.jpg
後ろからはこんな感じです。らしくなったですかね?
t-3-2.jpg
裏もでっちあげています。
t-3-3.jpg
田んぼにおいたらこんな感じです。
t-4.jpg
この工作で半日使いました。(あ~あ)
このペースでは何時完成するのでしょうか???
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