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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

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2017.12.13/Wed  15:17:48

今回もアダン(樹)制作の続きです。
先行試作の DSCF3743.jpg に、着色をして樹脂粘土でつくった実を接着。

なんか、葉の茂りがもう一歩な感じ。
でも、葉の数は最小限で抑えたいので、これで良しとします。
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2017.12.07/Thu  14:56:47

もう年末間近・・・
「島ノ軽便2」っていつから作り始めたんだったけ???

風景の大事な要素の植生(植物)。
島ノ軽便は舞台を南の島(八重山あたり)にしてしまったので、
造園用語?で言うところの特殊樹木の表現に苦しんでおります(笑)

練習台の「雨上がり」では、集落内ってことで島バナナクワズイモブーゲンビリアなどなどを試作しましたが、
海辺に欠かせないのいはアダンやモンパの木あたり。
ということで、絶賛アダン地獄の真っ最中です(笑)

いろいろと作り方を考え、この作り方に落ち着きました。
まず、PC上で作画しプリントアウトした用紙を、DSCF3658.jpg
ひたすら手作業で切り抜き。DSCF3659.jpg
ここでクラフトカッターなどなど文明の利器があればいいのでしょうが、無い物は無い(笑)
縦型のを芯に、扇型のを貼り合わせて、DSCF3738.jpg
形を整えて、DSCF3741.jpg 低粘度の瞬間接着剤で整形して1ピース完成。
ここまで初めは30分ほどかかりましたが、慣れるにつれ10分弱まで短縮。
しかし、一株あたり平均5ピース必要で10株程度つくる予定なので計50ピース・・・
現在樹の形にしたもの含めて35ピースで、DSCF3742.jpg
あと15ピース(作業時間150分)・・・面倒くさい。

樹の形に試作すると、 DSCF3743.jpg
な感じで、
「まぁ感じは出たんではないか」と自画自賛(笑)
実も用意はしてますので、そのあたりは後日。

相変わらず、Nの『田植え』といい、我ながら非効率なことをやってます(笑)
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2016.10.05/Wed  21:10:50

今回は最大の鬼門、水の表現です。
前2作(N:S=1/150)でもかなり苦戦したので、苦て意識の塊です(笑)
でも、水がないとしまった風景にならないし、テーマが島ノ軽便。
海の表現からは逃げれません・・・

使用材料は前2作とおなじく、エポキシ系樹脂。
前2作は、「クリスタルレジン(商品名)」を使ってましたが、今回はタミヤの「透明エポキシ樹脂」ってのを使用。
攪拌棒など付属品も全く同じなので、中身は同一品かな???

水の表現の肝は、
①着色
前作コピック(アルコール系マーカー)のインクを使用しましたが、対候性が弱くすぐに退色・・・
なので今回はエナメル塗料のクリアーを使用しましたが、対候性は???
それより、積層するので色の濃さの調整が難しい・・・
今回は7層にエポキシ樹脂を流し込みましたが、2層目の調色に失敗しました・・・

②硬化
硬化中湿気が高いと表面に細かい皺が入るのに、この秋の長雨・・・
無駄にエアコンを使ってしまいました、涼しいのに・・・(涙)

③水面の表現
方法は大きく2つかな?
 ・水鏡状に硬化した後、エポキシボンドで付け足しで表現する。
 ・硬化する前に波を表現する。
で、今回は後者を選択。
でも硬化のタイミングの見極めが難しいし、表現する時間が短い。
表現道具(今回は竹ひごを削って作成)にくっついてくるかどうかのタイミングですが、
硬化が甘いとまた水鏡に逆戻り、硬いとオーバー表現に←今回はコレ
で、水性のアクリルニスを流し込んで調整しています。

今回の結果は、
DSCF9123.jpg 2層目に色をつけた大理石粉(雪素材)でルリスズメ(ダイ)っぽく表現してみましたが、効果は・・・(笑)
ついでにこの層の色味、濃さに失敗・・・

気温約30℃で7時間でいい硬化具合DSCF9125.jpg
※この回やりすぎてリーフ外のようになってしまってやり直しに、おかげで満潮時になってしまいました。
   
一応あまった樹脂でテストピースで試してDSCF9119.jpg
波の方向をイメージしながらツンツン DSCF9133.jpg して、
DSCF9136.jpg
硬化が進みすぎて(戻りが悪く)オーバー表現になってしまいました。
もっとスケールが大きい(Oとか)とOKなんでしょうが、1/87ではかなりオーバー気味。

その後、水性アクリルニスを何層か流し込んで波の大きさ(高さ)を調整して一応完成
DSCF9158.jpg

DSCF9156.jpg DSCF9144.jpg

ルリスズメ風の表現の効果は・・・(笑)
DSCF9161.jpg

波打ち際の表現はリーフ内なので控えめ
DSCF9164.jpg
グロスメディウムで盛り上げ、ガッシュの白で泡立ちを書き込んでからニスでおさえました。
波打ち際の砂、岩部は半光沢程度のテカリ具合に表現

水の表現は難しいです。何度やってもなれへん・・・、今回も及第点ギリギリってところです。
やっぱり色味が気に入らない。
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2016.09.16/Fri  22:06:44

9月の三連休、
ここんところタイミングが悪く北アに行き損ねているので、山にはいる気満々だったのに、
台風14号崩れの低気圧と16号でグズグズな空模様・・・
フラストレーションの塊になってきたので、これは平日仕事をサボるしかないかなぁ〜(笑)

前置きはこのくらいで、
6月に激団サンポールの方々に「来春には完成」なんて口走ってしまったので、
同窓会展用制作も終わったので「島ノ軽便2」の制作をボチボチ再開しなければ・・・(笑)

で、今回は表題どおり地面の色塗りです。
 (でも、今回のアップは同窓会展作品に手をつける前に終わっていたんですがね(笑))
毎度かわり映えしない手順、方法で着色しました。

一応手順をしめすと、
 ①木工パテのベースの上にジェッソ(アクリル)を下塗り
  均一にジェッソを塗らずに、地面のテクスチャーを補完しながら(ガッシュでテクスチャーつけながら)塗ってます。
 ②アクリルガッシュで着色  
  べったっと濃く一度に塗ってしまうと平坦になってしまって、ウソっぽく深みがなくなってしまうので、
  透明水彩絵具なみにうすく溶いたガッシュを、十数回重ね塗りして色をだしてます。

で、全体ではこんな↓感じになりました。
DSCF8148.jpg

苦労した橋のハンドスパイク部↓、
DSCF8155.jpg
苦労した甲斐があった???
 (桁とレールのセンターがずれてしまったので、誤摩化しが必要なの内緒(笑))

次が材料も仕入れたので、鬼門の水かな?
でもその前に、完成をイメージしつつイロイロやっておく事が・・・
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2016.06.30/Thu  13:19:18

現在めずらしく絶賛制作中(もう少ししたら止まってしまいますが(笑))の島ノ軽便2でハンドスパイクした橋梁部が、
ただでさえ幅の広い軌間(9.5mm)の篠原なのに、直線部が0.2mmほど広くなってしまいました。
おかげで、タイヤ幅の狭いKATのLRT動力のゲテプリは走行できましたが(若干難ありですが・・・)、
栂森先生之宿題其ノ壱のワールド工芸の人車は、タイヤ幅、バックゲージ幅の狭さで走行不可・・・

ってことを前回に書いたら、キロハユニさんから懇切丁寧にバックゲージついてご教授していただきました。

ってことで、さっそく人車のバックゲージを7.1mm→7.7mmに調整。
すると、あらら不思議(当たり前か?)、ゲテプリに惹かれて難なく通過。

    

勉強になりました。

キロハユニさん、ありがとうございました。
師匠と呼ばせてください(笑)

蛇足:トップイメージの更新
 秋の(鷲羽岳からの)北アルプス裏銀座の稜線のまま季節感なく放置していたトップイメージ、
 やっと季節にあった、白山山域のハクサンイチゲに更新しました。
 困ったときの白山?で年に数回いく白山ですが、白山山域で見たことがないハクサンイチゲ・・・
 (北アでは飽きるほどみてるんですが・・・)
 それじゃ~見に行くべと先月白山三ノ峰で長女と初見してきました(笑)
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