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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

2010.01.25/Mon  22:10:34

間があいてしまいましたが、予告通り前照灯の組み込みついてです。

電気回路ついてはまるっきり???なので、いろんな記事を参考に、
反対側LEDのちらつきを防止した回路を組んで、モーターカバーの上に設置しました。
dl-m-led.jpg
基板の下の牽引力UPの為の黒いのはウェイトで、あるはずの板鉛が見つからず、
仕方ないので釣用の重りを溶かし、板材で組んだ型に流し込んで作成してます。
電源は下部の集電版にリード線を半田付けしてとってあります。

ライトへの導光材は、
2.0mm径の透明スチロール棒を引き延ばしLEDから導光できるような形状加工し、遮光のため銀色に塗ってあります。
dl-light.jpg
ただ、導光性が今一なので光ファイバーを使うべきでした・・・

遮光板は、窓ガラス/運転席のしきり板を兼ねて透明プラ板に塗装して、dl-light-2.jpg こんなもんを作り、
こんな風に dl-light-3.jpg 取り付けてあります。
その結果が、dl-i-light-1.jpg ですが、尾灯は・・・今回もつけていません・・・



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2010.01.06/Wed  23:51:15

2010年になりましたね。2000年代に入って早10年ですか・・・
「2010年宇宙の旅」ではありませんが、子供の頃は宇宙旅ができると思っていた遠い未来でした。
今年もだらだらと更新していきますので、お付き合いをお願いします。

さて田舎ディーゼル機関車ですが、何とか2009末に完成にこぎつけました。
こいつの御蔭で「パイクその2」の制作が遅れていましたが、これでパイクの制作専念できるはず・・・?
エイジング(汚し)を施して、結構派手だったのが落ち着きました。
dl-3-1.jpg dl-3-2.jpg どうでしょうか?コレにくらべて落ちつきましたか?

形式は「DD101」とします。
経歴は・・・、考えていません。

屋上は、dl-3-r3.jpg サイレンサー、ホイッスルカバー、信号雷管?など真鍮材ででっち上げています。

前面は、
解放テコ(真鍮線)やエアーホース(Tomixキハ10系用パーツ)を取り付け、機関士を乗せています。
dl-3-c2.jpg dl-3-c3.jpg
ココで書きました、でっかいスノープローは真鍮材で試作したのですが、諸事情?によって断念ししました。
結局、手持ちがあったTomixのキハ01用を使用してお茶濁しています。

連結器は水ノ杜標準?仕様のTNラプラーにして,
曳くものがないと格好がつかないので、2軸貨車もTNカプラー化+小細工で100R(90R位まで可)を走れる様にしました。
dl-i2-1.jpg

あと前照灯が点灯する様にしてありますが、dl-i-light-2.jpg 詳しく後日に。

最後に、田舎気動車キハ201と並べると dl-i-k04-3.jpg 両方とも地味で癖が強いですね。
制作者に似るのかしら???(笑)












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2009.12.11/Fri  00:15:53

先月末でこのブログが一周年を迎えました。
これからも不定期に、のんびりとやって行きますが、おつき合い願います。

田舎機関車ですが、試行錯誤の上何とか塗装し終えました。
一度塗ったのですが、気に入らず溶剤風呂に入って頂いたプライマー塗りの後、
床とお友達になってしまい前部を破損(泣)し、ステップの新規制作となってしまいました。
ただ、エッチングのステップはごつ過ぎて気になっていたので、怪我の功名?

色は沼尻のDC12を参考に、
Mk-2ティターンズ色(ガンダム世代なもので)の、ダークブルーを基調に渋めの色合いをねらったのですが、
窓枠等にホワイトを入れると結構派手になって、イベント用機関車ぽくなってしまいました。

エイジンングをする前のキレイな姿を、
dl-2-1.jpg dl-2-2.jpg dl-2-3.jpg

さて、田舎機関車にするためにエイジング(汚しとも)していきましょう。









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2009.11.02/Mon  22:18:12

パイクその2の工事をそっちのけで、
夜な夜な、はじめての真鍮車両工作にのめり込んでしまっています。
その成果、上周りがほぼ組あがりました。
こどもに、「古びた電車」と言われました。
よろこんでいいのやら・・・(笑)

dl-1-1.jpg dl-1-2.jpg
モチーフとは似ても似つかなくなってしまいました・・・

dl-1-4.jpg 似ているのは、屋根上のサイレンサーだけかなぁ・・・?でも、機関士は排ガス臭そうです(笑)
顔もあっさりしすぎているので、もう少し不細工にしていきます。

貨車を曳かすと dl-1-i.jpg それぽいです。
ただ、Bトレ動力は牽引力がないですね・・・補重してもしれてそうです。

あとは、下回りとチャームポイント?のスノープローの工作です。
色はどうしようかなー。



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2009.10.06/Tue  00:42:37

ぼちぼち造成工事は進んでいます。
木工パテの盛ったり、削ったりだけだと飽きてくるのもあるので、小物(トラクチャー)も平行してつくりはじめました。

パイク「その2」の風景でアクセント?になる予定の橋梁を、線路敷設をするにも必要なので先行してつくりはじめました。
アクセントになるからといってトラス橋などを設置する場所などある訳がないので、単純なガーター橋です。
まともな橋?つくるのははじめてなので(前作で小さな用水路に架かる橋をつくりましたが。)、近くの私鉄(特例な路面電車?)の短いガーター橋などあやしく観察し、
CADで簡単に図面をおこして、
適当な真鍮の帯材などで制作してあります。
hm-bri1-2.jpg hm-bri1-1.jpg
長い方はハンダ付けしましたが、あまりの下手さに嫌気がさし短い方は瞬着で組みました(笑)
裏(下)から、hm-bri1-3.jpg
メーカー品のガーター橋は結構ゴツいですが、頼りない方が良かったので華奢な感じ(軽便風?)してあります。
大きさは、hm-bri1-4.jpg で、設置イメージは、hm-bri1-5.jpg こんな感じです。

かなりヘロヘロになってしまいました。
色はやはり赤系かなぁ?







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