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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

2009.03.23/Mon  22:31:47

 
草の表現(その2)  
 

草の表現その2です。
その1でまいたパウダーの上に草表現試作で使用したもの同じ、素材で背丈のある草を表現をしてみました。
まだ手を入れますが、一応植え終わった箇所はこんな感じになっています。k-2-1.jpg 

色味の確認で樹木を仮置きしてみると、
蛍光灯では、k-2-3.jpg 自然光では、k-2-4.jpg こんな風になります。

光源によって色の見え方、印象が変わるので、どの光源での色を基準にするかで悩ましいところです。

予定工期?を過ぎてるので、スピードアップしたいのですが・・・・・・
草植えもまだまだ道半ばで、里山(雑木林)がまるまる残っています。
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2009.02.22/Sun  00:31:27

 
草の表現を試してみる。 
 

少しずつ田植えは進んでいます。
一気にすると神経が持ちませんので、のんびりとやっています。

草の試作をテストピースをつくってやってみました。
ks-1-1.jpg 感じで方向性はつかめました。

使用した材料は、高さのある方から、
○畑仕事用に在庫のある、麻ひも(ジュート)をほぐしてたもの。
○津川洋行のスポンジ。
○自家製パウダー類(シナ合板の削りかすに着色したもの)
などなどです。

樹を配置して、人形を置くと、
ks-1-2.jpg ks-1-3.jpg
それなりのらしくなっています?

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2009.02.03/Tue  22:09:18

 
映りこみの効果。 
 

空色の背景(色画用紙)で少し遊んでみました。
背景の効果って偉大ですね、これからはこれを使って撮影する事とします。

あと、水面(エポキシ面?)の映り込みは空間を広げますね。
水(エポキシ)を流し込む前(配置しているストラクチャーは違いますが)と比べるとよくわかります。
前、p-7-5.jpg 後、P-8-3.jpg

樹木は上に、水面は下に空間を広げるの効果があるので、狭いパイクが広くなるかな?
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2009.01.20/Tue  17:54:43

 
イメージ確認 
 

最近の記事は色味が乏しいので、本日は色のあるものを。

地面が完成に近づいてきたので、全体の色のなどのバランスをみる為に、
出来上がるつつあるストラクチャーや樹木を仮置してみました。
着色は「過ぎたるは及ばざるが如し」で、どこで筆を置くかの塩梅がむずかしいので目安にする為です。

いつも方向から、p-7-1.jpg  角度をかえて、p-7-3.jpg 

里山からは、p-7-4.jpg な感じで、だいぶん風景がみえてきました。

そろそろ山場の、たんぼへの水張りの工程にすすんで行きたいと思ってます。
一気にやってしまわないと、他へ浮気してしまいそうです(笑)。





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2009.01.08/Thu  21:24:59

パイクのメーンストラクチャー?のシンボルツリーの制作についてです。

長文ですが、おつきあい願います。

シンボルツリーってのは、駅舎横の大のことです。
一応、ケヤキの株立ちで、樹高が15m程度と設定してます。
ほんとは、ヤマザクラにしようかと思ったのですが、季節設定がサクラの季節ではないのでやめました。
ウワミズサクラ(←マニアックですいません)にして花を咲かしてもよかったかも・・・

基本的にははオーソドックス?な電線ねじり技法?でつくっています。
電線の被覆をはがして、ばらけないように根本を半田でくっつけます。(樹木材料として画材店なんかに売ってる奴と同じ状態です。)
モチーフの樹っぽく整形したら、ほどけ止めと補強の意味で半田を流し込みます。
このとき幹はあまり電線のねじったのが目立つと格好悪いので、半田で太らして整形してます。
そうすると↓のようなターミネーター風になります。

tr-2-1.jpg 後ろにあるのは、10m級のカシ類のつもりです。

着色はアクリルガッシュでしてますが、金属に塗るには本来プライマーで下処理をするべきなんでしょうが、
めんどくさいので、駅舎の所で書きましたターナーのコースゲルをガッシュに混ぜ込んで着色しています。
これでかなり強固な塗幕になって、簡単には剥がれなくなります。
副産物として、適度な艶(半艶)になり、パテ代わりに盛り上げも出来てしまいます。
図鑑と記憶を資料に調色し、樹皮らしくなるようにタッチを入れています。

tr-3-1.jpg 全体像。 tr-3-2.jpg 見にくいですが幹の拡大。

葉は、これもオーソドックスなスポンジ類で表現しています。
ミニネイチャーなんかを使うと良いのでしょうが、コストがねぇ~。
そのままだと市販のモノの色が気に入らないのと新緑の色を表現したいで、市販のスポンジを着色し直して使用しています。
おかげで、葉用のスポンジだけで10色程のストックができました。使い分けれるかは不明です・・・
あと市販のままだとスポンジ粒のサイズが大きいので、粒径0.5~1.0mm程度にちぎって使用しています。
枝への接着はリキテックスのマットメディウムでしてます。
枝につける前にちぎったスポンジを薄めたメディウムでまぶし、軽く粒同士をくっつけてから枝に接着していってます。
ふりかけず、一つ一つピンセットでつけていっているので膨大な時間がかかり、目はちかちかするし大変です。

で、一応完成したたものが、tr-4-1.jpgです。 違う角度から、tr-4-3.jpg

芽吹きの途中と言うことで、葉のボリュームはおさえています。
らしく出来たと思っていますが、素材の段階ここまで、5時間程度かかっています(ながらでやってますが)。
今日段階で、大小併せて15本程一応の完成をしてますが、後20本つくらないといけないのであきない様に、のんびりとつくって行くことにします。







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