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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

2017.12.13/Wed  15:17:48

今回もアダン(樹)制作の続きです。
先行試作の DSCF3743.jpg に、着色をして樹脂粘土でつくった実を接着。

なんか、葉の茂りがもう一歩な感じ。
でも、葉の数は最小限で抑えたいので、これで良しとします。
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2009.06.17/Wed  22:39:26

これで最後です。
引っぱりすぎました(笑)

これといって書くこともないので、写真を多めに貼っときます。

このパイクの主題、田植え風景です。
苗を表現するのには骨が折れました・・・。
どんなアホなことをしているか興味のある方は、田植えの記事を参照してください、ほんとアホです(笑)
i-tanbo-14.jpg i-tanbo-h1.jpg i-tanbo-17.jpg
i-tanbo-h2.jpg i-tanbo-4.jpg



林は、新緑色合い、樹形などなどこだわってみましたが・・・力不足です。
i-zou2.jpg i-zou-h1.jpg i-zou5.jpg

まだ少し手を入れながら、次作のイメージを固めて行こうかと思っています。
どんなテーマにしましょうかね。

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2009.01.20/Tue  17:54:43

 
イメージ確認 
 

最近の記事は色味が乏しいので、本日は色のあるものを。

地面が完成に近づいてきたので、全体の色のなどのバランスをみる為に、
出来上がるつつあるストラクチャーや樹木を仮置してみました。
着色は「過ぎたるは及ばざるが如し」で、どこで筆を置くかの塩梅がむずかしいので目安にする為です。

いつも方向から、p-7-1.jpg  角度をかえて、p-7-3.jpg 

里山からは、p-7-4.jpg な感じで、だいぶん風景がみえてきました。

そろそろ山場の、たんぼへの水張りの工程にすすんで行きたいと思ってます。
一気にやってしまわないと、他へ浮気してしまいそうです(笑)。





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2009.01.08/Thu  21:24:59

パイクのメーンストラクチャー?のシンボルツリーの制作についてです。

長文ですが、おつきあい願います。

シンボルツリーってのは、駅舎横の大のことです。
一応、ケヤキの株立ちで、樹高が15m程度と設定してます。
ほんとは、ヤマザクラにしようかと思ったのですが、季節設定がサクラの季節ではないのでやめました。
ウワミズサクラ(←マニアックですいません)にして花を咲かしてもよかったかも・・・

基本的にははオーソドックス?な電線ねじり技法?でつくっています。
電線の被覆をはがして、ばらけないように根本を半田でくっつけます。(樹木材料として画材店なんかに売ってる奴と同じ状態です。)
モチーフの樹っぽく整形したら、ほどけ止めと補強の意味で半田を流し込みます。
このとき幹はあまり電線のねじったのが目立つと格好悪いので、半田で太らして整形してます。
そうすると↓のようなターミネーター風になります。

tr-2-1.jpg 後ろにあるのは、10m級のカシ類のつもりです。

着色はアクリルガッシュでしてますが、金属に塗るには本来プライマーで下処理をするべきなんでしょうが、
めんどくさいので、駅舎の所で書きましたターナーのコースゲルをガッシュに混ぜ込んで着色しています。
これでかなり強固な塗幕になって、簡単には剥がれなくなります。
副産物として、適度な艶(半艶)になり、パテ代わりに盛り上げも出来てしまいます。
図鑑と記憶を資料に調色し、樹皮らしくなるようにタッチを入れています。

tr-3-1.jpg 全体像。 tr-3-2.jpg 見にくいですが幹の拡大。

葉は、これもオーソドックスなスポンジ類で表現しています。
ミニネイチャーなんかを使うと良いのでしょうが、コストがねぇ~。
そのままだと市販のモノの色が気に入らないのと新緑の色を表現したいで、市販のスポンジを着色し直して使用しています。
おかげで、葉用のスポンジだけで10色程のストックができました。使い分けれるかは不明です・・・
あと市販のままだとスポンジ粒のサイズが大きいので、粒径0.5~1.0mm程度にちぎって使用しています。
枝への接着はリキテックスのマットメディウムでしてます。
枝につける前にちぎったスポンジを薄めたメディウムでまぶし、軽く粒同士をくっつけてから枝に接着していってます。
ふりかけず、一つ一つピンセットでつけていっているので膨大な時間がかかり、目はちかちかするし大変です。

で、一応完成したたものが、tr-4-1.jpgです。 違う角度から、tr-4-3.jpg

芽吹きの途中と言うことで、葉のボリュームはおさえています。
らしく出来たと思っていますが、素材の段階ここまで、5時間程度かかっています(ながらでやってますが)。
今日段階で、大小併せて15本程一応の完成をしてますが、後20本つくらないといけないのであきない様に、のんびりとつくって行くことにします。







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2009.01.08/Thu  17:56:32

 
樹木の植位置検討する。 
 

全体の雰囲気と樹木の必要数をみる為に、植栽位置検討をやりました。
バランス、視線の通り方などなど考えながらバイスで穴を開け、爪楊枝を樹木代わりにさして雰囲気をみてあります。
tr-1-1.jpg こんな感じでよしとします。
必要樹木数は、高(フルスケールで5.0m以上)は三十数本必要なことがわかりました。
ものすごくちまちました樹木のつくり方をしているので、気が遠くなりそうです・・・
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