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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

2017.10.19/Thu  12:29:06

あんな処 DSCF3042.jpg や、こんな処 DSCF3233.jpg DSCF3309.jpg に行ってる間に、
気分はすっかり初冬⛄️(まだまだ下界は🍁ですが) (笑)
寒暖差が大きい今日この頃、島軽2工作は相変わらず細々したものをつくっています。

今回のネタは小ネタの水場セット。
水栓は真鍮線材、ドラム缶は例によってコピー紙で作成して、アクリル系色材で彩色し、
水はエポキシ系ボンドとアクリル系の我が家定番のパターン。
   DSCF3395.jpg
東急ハンズで仕入れた少し大きめの牛と並べてイメージチェック、DSCF3393.jpg

もうしばらく小ネタが続きます。
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2017.09.14/Thu  18:00:00

気がついたら前回より約1年の放置・・・・・・
昨年(2016.6)のボークスでの「今年の春には完成予定」って公約も反故に・・・
ほんと、すいません。

細々と手を動かしてはいるのですが、なんせ元々遅筆?上に締め切りってものが無い(公約はどうした???)ので。
超スキマ工作で進行中です。

今回の更新は1年振りだというのに小ネタでそれも小出しで、
制作途中の記録もありませんが、よかったら読んでってください。

昨秋から手をつけはじめた上物は着々とは出来ていませんが、
今回はやっとタカチになった一番の大物「灯台」です。
モデルは八重山某島の小型灯台で、作りやすいようにアレンジ(単純化して)して、型紙はCADでおこし、
紙、木、真鍮線を使ってアナログで制作。
 (クラフトカッターがあればって何度思ったことか(笑))

単純な形状なので楽勝なんて思ってたら大間違い。
単純な形状なのでアラが目立ち、特に同心円、垂線ばビッシっと決まらくて、
手をつけ始めてから約半年もかかってしまいました。
 (型をおこしたのは2015年・・・)
苦労した割には工作精度は悪ゞなのでですがね・・・
DSCF2750.jpg DSCF2743.jpg DSCF2751.jpg
なんとか見れるもにはなった?
防水扉は考えもなしに現代のアルミ製をモデルにしたしまいましたが、時代設定的にもっと古い型にすべきでした。

側面の採光部が、モデルがガラスブロックなので2mm角アクリル棒で表現
DSCF2747.jpg DSCF2748.jpg

灯具部は色気を出してチップLEDを組み込み,プラパイプとコピー用紙製のガラス部で覆って、
DSCF2752.jpg DSCF2749.jpg

で、点灯
DSCF2756.jpg
それなりにいい感じか?
あとは点滅回路を作成しなきゃ。

愚痴、
前回記事のは暗所に保管も一年でエポキシ樹脂が黄変・・・
黄変しない透明樹脂の素材ってないんだろうか???
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2016.10.05/Wed  21:10:50

今回は最大の鬼門、水の表現です。
前2作(N:S=1/150)でもかなり苦戦したので、苦て意識の塊です(笑)
でも、水がないとしまった風景にならないし、テーマが島ノ軽便。
海の表現からは逃げれません・・・

使用材料は前2作とおなじく、エポキシ系樹脂。
前2作は、「クリスタルレジン(商品名)」を使ってましたが、今回はタミヤの「透明エポキシ樹脂」ってのを使用。
攪拌棒など付属品も全く同じなので、中身は同一品かな???

水の表現の肝は、
①着色
前作コピック(アルコール系マーカー)のインクを使用しましたが、対候性が弱くすぐに退色・・・
なので今回はエナメル塗料のクリアーを使用しましたが、対候性は???
それより、積層するので色の濃さの調整が難しい・・・
今回は7層にエポキシ樹脂を流し込みましたが、2層目の調色に失敗しました・・・

②硬化
硬化中湿気が高いと表面に細かい皺が入るのに、この秋の長雨・・・
無駄にエアコンを使ってしまいました、涼しいのに・・・(涙)

③水面の表現
方法は大きく2つかな?
 ・水鏡状に硬化した後、エポキシボンドで付け足しで表現する。
 ・硬化する前に波を表現する。
で、今回は後者を選択。
でも硬化のタイミングの見極めが難しいし、表現する時間が短い。
表現道具(今回は竹ひごを削って作成)にくっついてくるかどうかのタイミングですが、
硬化が甘いとまた水鏡に逆戻り、硬いとオーバー表現に←今回はコレ
で、水性のアクリルニスを流し込んで調整しています。

今回の結果は、
DSCF9123.jpg 2層目に色をつけた大理石粉(雪素材)でルリスズメ(ダイ)っぽく表現してみましたが、効果は・・・(笑)
ついでにこの層の色味、濃さに失敗・・・

気温約30℃で7時間でいい硬化具合DSCF9125.jpg
※この回やりすぎてリーフ外のようになってしまってやり直しに、おかげで満潮時になってしまいました。
   
一応あまった樹脂でテストピースで試してDSCF9119.jpg
波の方向をイメージしながらツンツン DSCF9133.jpg して、
DSCF9136.jpg
硬化が進みすぎて(戻りが悪く)オーバー表現になってしまいました。
もっとスケールが大きい(Oとか)とOKなんでしょうが、1/87ではかなりオーバー気味。

その後、水性アクリルニスを何層か流し込んで波の大きさ(高さ)を調整して一応完成
DSCF9158.jpg

DSCF9156.jpg DSCF9144.jpg

ルリスズメ風の表現の効果は・・・(笑)
DSCF9161.jpg

波打ち際の表現はリーフ内なので控えめ
DSCF9164.jpg
グロスメディウムで盛り上げ、ガッシュの白で泡立ちを書き込んでからニスでおさえました。
波打ち際の砂、岩部は半光沢程度のテカリ具合に表現

水の表現は難しいです。何度やってもなれへん・・・、今回も及第点ギリギリってところです。
やっぱり色味が気に入らない。
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2016.09.16/Fri  22:06:44

9月の三連休、
ここんところタイミングが悪く北アに行き損ねているので、山にはいる気満々だったのに、
台風14号崩れの低気圧と16号でグズグズな空模様・・・
フラストレーションの塊になってきたので、これは平日仕事をサボるしかないかなぁ〜(笑)

前置きはこのくらいで、
6月に激団サンポールの方々に「来春には完成」なんて口走ってしまったので、
同窓会展用制作も終わったので「島ノ軽便2」の制作をボチボチ再開しなければ・・・(笑)

で、今回は表題どおり地面の色塗りです。
 (でも、今回のアップは同窓会展作品に手をつける前に終わっていたんですがね(笑))
毎度かわり映えしない手順、方法で着色しました。

一応手順をしめすと、
 ①木工パテのベースの上にジェッソ(アクリル)を下塗り
  均一にジェッソを塗らずに、地面のテクスチャーを補完しながら(ガッシュでテクスチャーつけながら)塗ってます。
 ②アクリルガッシュで着色  
  べったっと濃く一度に塗ってしまうと平坦になってしまって、ウソっぽく深みがなくなってしまうので、
  透明水彩絵具なみにうすく溶いたガッシュを、十数回重ね塗りして色をだしてます。

で、全体ではこんな↓感じになりました。
DSCF8148.jpg

苦労した橋のハンドスパイク部↓、
DSCF8155.jpg
苦労した甲斐があった???
 (桁とレールのセンターがずれてしまったので、誤摩化しが必要なの内緒(笑))

次が材料も仕入れたので、鬼門の水かな?
でもその前に、完成をイメージしつつイロイロやっておく事が・・・
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2016.09.12/Mon  22:55:08

 
山女子搬入 
 

夏の間はすっかりごお無沙汰でした(笑)
残暑の厳しい今日このごろ、山は紅葉の便りが・・・で北アに入りたい今日この頃です。

島ノ軽便2はここ2ヶ月ほど休止して、数年に一回の同窓会展の作品作りに追われてました。
かといって純粋アート的なものをではなく、場違いないつもどおりの作品ですが(笑)
それも今日無事搬入を終えて終了で、慢性寝不足から開放です。
一息ついたら島ノ軽便2を再開しますが、軽便祭には(行けるかどうかおいといて)間に合いませんわ(笑)

で、その同窓会展用作品ですが追い込みのドタドタで全体像の撮影は×
なので、キモの山女子(あえて山ガールとは言わない(笑))ミニジオラマ部だけどうぞ。
DSCF9084.jpg

DSCF9089.jpg DSCF9088.jpg DSCF9065.jpg
スケールは約1/30、1/1の混生
山女子はオリジナルでキャスト複製品、チングルマ(植物)は例のごとくコピー紙製
DSCF9072.jpg 表情は幼くなってしまった・・・

全体像に興味のある奇特な方は、明日2016.9.13~118京都市美術館別館においでください。
詳しくは、http://t-keyaki.com/
category: PROJECT 1/30
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