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風景をあそぶ。

エガオデ、ウエヲミテ、明日ヘ。

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2018.03.09/Fri  16:17:58

例の如、またまた空いてしまいました。
雪山を登って、滑ってをしていると気がつけば3月・・・
はやいものです。

昨年(2017)後半から悪戦苦闘していました、アダン製作は飽きとの闘い(笑)でしたが、
なんとか予定数つくり終えれました。
DSCF4201.jpg
苦労しても、これで埋まるのは70×70mm程度・・・
時間対効果悪しです(笑)

出番が来るまで、しばし?の休息 DSCF4203.jpg

次はモンパノキとクワズイモで、当分植物の制作が続きます。
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2017.12.13/Wed  15:17:48

今回もアダン(樹)制作の続きです。
先行試作の DSCF3743.jpg に、着色をして樹脂粘土でつくった実を接着。

なんか、葉の茂りがもう一歩な感じ。
でも、葉の数は最小限で抑えたいので、これで良しとします。
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2017.12.07/Thu  14:56:47

もう年末間近・・・
「島ノ軽便2」っていつから作り始めたんだったけ???

風景の大事な要素の植生(植物)。
島ノ軽便は舞台を南の島(八重山あたり)にしてしまったので、
造園用語?で言うところの特殊樹木の表現に苦しんでおります(笑)

練習台の「雨上がり」では、集落内ってことで島バナナクワズイモブーゲンビリアなどなどを試作しましたが、
海辺に欠かせないのいはアダンやモンパの木あたり。
ということで、絶賛アダン地獄の真っ最中です(笑)

いろいろと作り方を考え、この作り方に落ち着きました。
まず、PC上で作画しプリントアウトした用紙を、DSCF3658.jpg
ひたすら手作業で切り抜き。DSCF3659.jpg
ここでクラフトカッターなどなど文明の利器があればいいのでしょうが、無い物は無い(笑)
縦型のを芯に、扇型のを貼り合わせて、DSCF3738.jpg
形を整えて、DSCF3741.jpg 低粘度の瞬間接着剤で整形して1ピース完成。
ここまで初めは30分ほどかかりましたが、慣れるにつれ10分弱まで短縮。
しかし、一株あたり平均5ピース必要で10株程度つくる予定なので計50ピース・・・
現在樹の形にしたもの含めて35ピースで、DSCF3742.jpg
あと15ピース(作業時間150分)・・・面倒くさい。

樹の形に試作すると、 DSCF3743.jpg
な感じで、
「まぁ感じは出たんではないか」と自画自賛(笑)
実も用意はしてますので、そのあたりは後日。

相変わらず、Nの『田植え』といい、我ながら非効率なことをやってます(笑)
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2017.10.19/Thu  12:29:06

あんな処 DSCF3042.jpg や、こんな処 DSCF3233.jpg DSCF3309.jpg に行ってる間に、
気分はすっかり初冬⛄️(まだまだ下界は🍁ですが) (笑)
寒暖差が大きい今日この頃、島軽2工作は相変わらず細々したものをつくっています。

今回のネタは小ネタの水場セット。
水栓は真鍮線材、ドラム缶は例によってコピー紙で作成して、アクリル系色材で彩色し、
水はエポキシ系ボンドとアクリル系の我が家定番のパターン。
   DSCF3395.jpg
東急ハンズで仕入れた少し大きめの牛と並べてイメージチェック、DSCF3393.jpg

もうしばらく小ネタが続きます。
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2017.09.14/Thu  18:00:00

気がついたら前回より約1年の放置・・・・・・
昨年(2016.6)のボークスでの「今年の春には完成予定」って公約も反故に・・・
ほんと、すいません。

細々と手を動かしてはいるのですが、なんせ元々遅筆?上に締め切りってものが無い(公約はどうした???)ので。
超スキマ工作で進行中です。

今回の更新は1年振りだというのに小ネタでそれも小出しで、
制作途中の記録もありませんが、よかったら読んでってください。

昨秋から手をつけはじめた上物は着々とは出来ていませんが、
今回はやっとタカチになった一番の大物「灯台」です。
モデルは八重山某島の小型灯台で、作りやすいようにアレンジ(単純化して)して、型紙はCADでおこし、
紙、木、真鍮線を使ってアナログで制作。
 (クラフトカッターがあればって何度思ったことか(笑))

単純な形状なので楽勝なんて思ってたら大間違い。
単純な形状なのでアラが目立ち、特に同心円、垂線ばビッシっと決まらくて、
手をつけ始めてから約半年もかかってしまいました。
 (型をおこしたのは2015年・・・)
苦労した割には工作精度は悪ゞなのでですがね・・・
DSCF2750.jpg DSCF2743.jpg DSCF2751.jpg
なんとか見れるもにはなった?
防水扉は考えもなしに現代のアルミ製をモデルにしたしまいましたが、時代設定的にもっと古い型にすべきでした。

側面の採光部が、モデルがガラスブロックなので2mm角アクリル棒で表現
DSCF2747.jpg DSCF2748.jpg

灯具部は色気を出してチップLEDを組み込み,プラパイプとコピー用紙製のガラス部で覆って、
DSCF2752.jpg DSCF2749.jpg

で、点灯
DSCF2756.jpg
それなりにいい感じか?
あとは点滅回路を作成しなきゃ。

愚痴、
前回記事のは暗所に保管も一年でエポキシ樹脂が黄変・・・
黄変しない透明樹脂の素材ってないんだろうか???
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